【生後0か月の遊び】新生児の娘でもたくさん遊べた♪内容21パターンを紹介

0ヶ月の遊び

待ちに待った赤ちゃんとの生活がはじまりました!

日中は赤ちゃんと二人きりになるママ・パパも多いですよね。
基本的なお世話以外に、

ちゃみ

一緒にいる時間をどう遊んであげたら良いか分からない……!
という方もいらっしゃるのではないでしょうか(私もそうでした!)。

そこで、今回は、生後0か月の娘と遊べた内容をブログで紹介します!
色々な育児書を参考にしながら実践してみたもの、オリジナルなものもあります。
参考になれば幸いです♪

生後0か月(新生児期)の赤ちゃん。発達の目安

:視力は0.02ほどで、ぼんやり曇って見える程度。20cmくらいの距離までが見やすいそう。
:生後にはほぼ完成しています。
:自分の意志で動かすことは出来ず、反射的に動きます。
:座っておらず、グラグラです。
好きなもの:人や人の声が好きなんだそうです。

新生児の赤ちゃんは、眠りが浅いため2~3時間ごとに起きて生活します。
起きている時間も短いので、
疲れてしまわない程度に遊びましょう。

ちゃみ

一度遊びを長くし過ぎて、実は眠かった娘がギャン泣きしてしまったことがありました!

新生児との遊び21種大公開!

昼間のお世話の時間を活用。お世話の延長での遊び

うちの子の場合は、お腹が空いた・喉が渇いた(=オッパイ)タイミングで目を覚ますことが多かったです。
なので、まずはお世話をしてあげて、そこから遊びに入ります。

欲求を満たしてあげることがスキンシップになり、同時にコミュニケーションになるわけですね。

1.挨拶する

お世話のタイミングで、お顔を手で包みながら声掛けをします。

  • おはよー!
  • おむつ替えようね
  • 抱っこするよ
など。
必ず笑顔で、顔を合わせて行います。

2.おむつ体操

一日に何度も行うおむつ交換のタイミングを利用。
頭のてっぺんから足まで、包み込むようにやさしくさすります。

3.ブー出るポーズ

ガスでお腹が苦しいときに、おならを出すために行いました。
足をM字にして、お腹の方に軽く押します。
ブー出るブー出るブー出るポーズ♪ と明るく歌いながらやるのがポイント(?)。
うまくできると、娘もほっとした表情に♪

4.ねんねに入るときにさする

  • 眉間からお鼻をさする
  • 耳をさする

ねんねに入るときに、眉間からお鼻にかけてやさしくさすったり、耳をやさしくさすってあげたりしました。
ちょっとした入眠儀式? のスキンシップです。

5.ズームイン抱っこ

抱っこしながら、顔を近づけたり遠ざけたりしました。
自然と自分も笑顔になりますね^^

もっとたくさん遊ぼう

目が覚めているときに、もう少し積極的に遊びました。
疲れてしまわない程度で切り上げます。

6.ベッドメリーをつける

combiのベッドメリー

生後24日めに導入しました。
まだ遊ぶには早いかな? と思いましたが、音が鳴ると泣き止みますし、ときどきじっと見つめていました。
ギャン泣きモードのときは泣き止みませんでしたが……。

ちなみに、色合いがきれいな「Combi(コンビ)」のもの↑ を選びました。
巷ではプーさんのメリーが人気なもよう。

7.横抱きで家の中を探検

新生児の視力はまだ未発達ですが、光を感知できます。
部屋の中を移動すると明るさも変わるので、ぐずっているときは「?!」という感じで泣き止むことが多かったです。

8.ゲップの後に縦抱きで家の中を探検

まだ首が座っていないので横抱きメインですが、ゲップのあとに肩に乗せたまま探検すると、縦抱きで気分転換にもなった気がします。
足元には要注意です。

9.握手

夫が子どもの頃におばあちゃんとよく握手をしていたとのことで、取り入れてみました。
手のひらが開いていたら、指先でつまむように握手。
グーにしているときは、そっと包むようにして握手してあげます。

10.指切りげんまん

ときどき小指だけ出していることがあったので、そんなときは指切りげんまんもしてあげました。

11.こっちだよ

目の前で顔を移動すると目で追いかけてきてくれます。
目の体操にもなるそうなので、こっちだよ、と声掛けしながら自分の顔を動かしてみました。

12.ぬいぐるみを見せる

判別しやすい色のぬいぐるみを、目の前でゆっくり動かします。
〇〇ちゃんのおともだちが遊びに来たよ~とか話しかけていました。
握手握手~もさせてあげました。

13.絵本を読む

娘がまだお腹の中にいるときから、胎教として絵本を読んであげていました。
生まれてからも、同じ本を繰り返し読んでいます。

最初のうちはすぐに飽きているようでしたが、だんだん絵をじっと見つめて、静かにお話にも聞き入るようになってきました。

14.飛行機の音

パパが発見した遊びです。
ギャン泣きで泣き止まない娘を抱っこするときに、
飛行機の真似で「飛行機出発! ゴオーッ(うがいみたいな音)」と声をかけたら、
キョトンとした顔で泣き止みました。

超焦っていてとっさに出た発言wなのですが、
どうやら「ゴオーッ」という音を聞かせると落ち着く様子。

2か月の今は反応が薄くなってきたようですが……。
まだ泣いているときに静まる効果が見られます。

15.音楽を流す

切迫早産で入院中だった産院でよく流れていたディズニーの曲を流していました。
ピーターパンの『右から2番目の星』がお気に入りかな?
落ち着いてそのままねんねすることもありました。

16.童謡などの歌を歌う

昔ながらの童謡や、手遊びうたをうたったりもしました。
歌詞が出てこなくても、適当につなげていましたw

17.主人公を娘の名前にして替え歌を歌う

大きな栗の木の下でのメロディーで、○○ちゃんと~ママが~♪ などと、替え歌も。
体にタッチしながら歌うことで、スキンシップにもなりますよ♪

18.パパママの小指を握らせてあげる

反射遊びです。
0か月の赤ちゃんは、まだ自発的に動くというよりは、外からの刺激に対して反射的に動きます。
これを利用して反応を引き出してあげるのです。

把握反射は、手や足に触れることで起こります。
小指など細長いものをツンツンすると、ギュッとしてくれるんですよ♪

19.パパママの小指の第2関節を口に触れさせる

とくにお口に小指の第2関節を触れさせてあげると、
オッパイと勘違いして、大興奮!!
ふおおおお! という感じで顔を振りながら、寄り目ですり寄ってくる面白い動きが見られました。

体が動く”反射”は新生児期だけに見られる動き。
脳が発達してくる2~3か月には消えてしまうので、0~1か月の間が遊べるチャンスです。
2か月の今はもうひっかからなくなりました。ちょっと寂しい。

20.舌を出すまねっこ

新生児でも物まねをします。
目の前で舌を出すと真似してくれることが。

こちらも反射と同じように生後2か月くらいからはやらなくなり、ふたたびやるのはもう少し大きくなってからだそう。

注意
新生児の赤ちゃんはまだまだ未発達な状態です。
反射的に動くこともありますが、自発的に動かせているわけではないので、
遊びのつもりで関節などを無理に動かすことのないようにしてくださいね。

語り掛けから遊びへ

こんな感じでいろいろな遊びをしてきました。
他にこの月齢ではできないであろう遊びにもチャレンジ? しています。

例えばじゃんけん遊び。
まだまだルールは理解できないと思うんですけれども、
「じゃんけん、グー! 〇〇ちゃんもグーであいこだね~」といった感じです(これが21種類目)。

本当は発達に合わせた遊びをしたほうが良いのかもしれませんが、
とにかくいっぱい話しかけてあげること重視で遊んでいました。

当時は泣き止ませようと必死!!
その分たくさんスキンシップをして語り掛けることが遊びになっていました。
これからもいっぱい娘と遊んでいこうと思ってます♪

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