【子どもと防災】赤ちゃんのパパママにおすすめの防災本・サイトまとめ

lanthanum

9月1日は「防災の日」、また防災の日を中心とした1週間は「防災週間」です。
日常の中では災害への備えをついつい後回しにしてしまいがちですが、
地震などの災害が多い日本、
いざというときに子どもを守るために備えておくことは大切です。

今回は、「小さなお子さんがいるパパ・ママにおすすめの防災本・Webサイト」を紹介します。
どれもイラストが中心で、目を通すだけで内容が入ってくるわかりやすい構成です。
ぜひ、参考にしていただければ幸いです!!

被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40

著者はイラストレーターのアベナオミさん。
東日本大震災での被災体験をふまえて、震災時に役に立ったものをTwitterで発信したところ、大きな反響を呼びました。

この本では、そうした体験者ならではのリアルなアイディアに加え、
3.11そのとき起きたことと被災生活、
防災の普及に取り組んでいる人々の声などを集め、
漫画やイラスト多めでとてもわかりやすくまとめています。

・防災のためにインテリアやファッションがダサくなるのは嫌だなと思う
・日本で災害が起きると一応備蓄してみるものの、続かない
・やらなくてはと思いつつ、何から手をつけていいのかわからない
・非常用セットを購入してみたが、実際役に立つのか不安
・わが家に本当に必要な防災を知りたい

このような、防災に取り組もうとしている方に、ぜひおすすめしたいです。

教えて!ドクター 子ども・赤ちゃんと防災

教えて!ドクター こどもの病気とおうちケア

「教えて!ドクター」は、
子どもの病気についてやホームケア、予防接種などの情報を提供している、育児の不安を解消する保護者のためのWebサイト。
冊子版の「教えて!ドクター~こどもの病気とおうちケア」も発刊しています。

育児のための様々なお役立ち情報が掲載されており、
その中に防災編のページもあります。

防災特集子ども・赤ちゃんと防災 | 教えて!ドクター

  1. 子どもと防災[避難情報メモ・避難バッグチェックリスト]
  2. アレルギーがある[アレルギー表明カード]
  3. 赤ちゃんと防災[母乳・粉ミルク授乳のコツ]
  4. 発達障がいがある[持ち物メモ]

以上の4項目についてイラスト付でわかりやすく解説しています。
カッコ内は印刷して使いたいリストやカード等です。

特に参考になったのが、紙コップでできる「カップ授乳」のやり方。
災害時は哺乳瓶を殺菌することが難しいこともあるので、やり方を覚えておくと役立ちそうです。
パパも一緒にやり方を知っておけば、
何らかの理由でママと合流できない場合などに使える可能性も。
防災の日を機会に、家族で練習してみるのも良さそうです^^

最新版(2018年版)の冊子のPDFはこちら。⇒
教えて!ドクター~こどもの病気とおうちケア

防災編は109ページから始まります。
防災以外にもお役立ち情報がいっぱいなので、
ダウンロードしておいて損はないと思います。

アプリ版はすばやく確認でき、持ち出しもしやすい

冊子版の内容を網羅したスマートフォンアプリもあります。
緊急時は持ち出せるものが少ない分、
スマートフォンなどに入れてあれば持ち出し忘れなどは避けやすそう。
ただし、非常時に使うときは電池の残量という問題点があるので注意が必要です。

教えて!ドクター

教えて!ドクター

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助けて!きわめびと「夏休み おやこで考える防災」

先日当ブログで記事にした、
『きわめびと』の防災回も参考にしていただければと思います。

【防災】子どもを守る極意2つ。リュックの中身の備え方&安心するグッズ

NHKの番組『きわめびと』で、
現役ママ防災士が防災の極意について教えてくれた内容をまとめています。

  • 防災リュックの中身のイメージの仕方
  • 子どもを安心させるもの
  • 身近なもので簡単に作れる防災グッズ

などです。

大切な命を守るために取り組みたいこと

災害がひとたび発生してしまうと、まず頼りになるのは自分の知識とあらかじめ備えておいたモノ。
他人任せでもたぶんなんとかなる……なんて考えは捨てた方が良いかと思います。

いざというときになって事前にベストを尽くさなかったことを悔やんでも、もはや後戻りはできません。
何も起きていないときこそ、考える必要があります。
日常的に防災について意識しておくことが大切ですね。

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