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哺乳瓶消毒はいつまで?医学的な理由とメーカーの回答から私は5ヶ月までにしました

哺乳瓶消毒はいつまでするか期間の目安を解説

哺乳瓶消毒はいつまで続けたらいいんだろう?
そんな風に思ったことはありませんか?
意外なことに、消毒用品の説明書にも載っていなかったりして分かりづらいんですよね💦

ちゃみ

赤ちゃんのお世話をしながら消毒するのは一苦労。
でも赤ちゃんの安全を考えたらやらないと……。

改めていうまでもありませんが、消毒は大切なことです。
とはいうものの、赤ちゃんが十分大きくなっていれば実は必要ないのに消毒している可能性も。
哺乳瓶消毒が必要な期間のおおよその目安を知ることで、ひとつ家事を減らせるかもしれませんよ!

この記事では、哺乳瓶消毒が必要な期間を、医学的な理由とメーカーの回答から解説。
それを参考に私が続けた期間についても紹介しています。

哺乳瓶消毒はいつまで?我が家が5ヶ月まで続けた理由

ズバリ、我が家は離乳食をはじめる前まで続けました。

ちょうど生後5か月から離乳食を始めたので、消毒はその直前まで。
4ヶ月の終わりまでしていたということです。

我が家の場合は、離乳食が始まるまでは母乳とミルクの混合栄養。
哺乳瓶は毎日絶対出番があるので、それまではレンジ消毒タイプの「コンビ 除菌じょ~ずα」に助けられました。

ではなぜそのタイミングで消毒をやめたのかというと、産婦人科の退院後生活指導で教えてもらったからです。

ちゃみ

ちゃんとした病院で教えてもらったことなので、安心してやめられました🎵

離乳食時期に哺乳瓶の消毒をやめて良い医学的な理由

離乳食を開始する時期は、生後5~6ヶ月がスタンダード。
パパやママが食べるものと同じ材料でできたお食事を始める時期です。
この頃には赤ちゃん自身の体力や免疫力がついてきています。

次のグラフは生後の赤ちゃんの免疫力の変化を表しています。
ちょうど離乳食をはじめる5~6ヶ月目は赤ちゃんの体に大きな変化が起きているのが分かると思います。

自分で色々なものを触ったり舐めたりする行動が始まるのも、この前後ですよね。
この頃には多少の雑菌が体に入ってもある程度大丈夫な体になっているというわけ。

だから、離乳食のスタートが消毒を終わりにする目安にできるのです。

生後半年はママからもらった免疫物質があるのに消毒するのはなぜ?

ちなみに赤ちゃんは生後半年間はママからもらった免疫物質を体に持っています。
ですが、その免疫物質はほとんど自分の体で作っていないので消耗品

それにママが持っている種類の免疫物質しかもらえないんです。
※一言で免疫物質といっても色々あるようです!

だからママが免疫を持っていない病気にはかかってしまいますし、それ以外の病気でもなるときはなってしまいます。
赤ちゃん、特に新生児は体力が弱いので、免疫があるからといって油断はできません。

そのため、赤ちゃんが小さいうちは、哺乳瓶を消毒した方が安全なのです。

ミルトンやピジョン、各メーカーが推奨する消毒期間はいつまで?

ここまでは産婦人科での話がベースとなっていますが、各メーカーはどのように考えているのでしょうか。

そこで、哺乳瓶や哺乳瓶消毒グッズなどの授乳用品で有名な製品・メーカーが推奨する消毒期間の目安をまとめました。
意外なことに、代表的なメーカーの中でも消毒期間に対する意見はばらつきがあるようです。

  • キョーリン製薬の「ミルトン」:だいたい1歳くらいまで
  • pigeon(ピジョン):生後3~4ヶ月頃まで
  • Combi(コンビ):生後5~6ヶ月頃の離乳食を始める頃まで

ミルトン

だいたい1歳くらいまでを推奨しているようです。

だいたい1歳くらいまでの期間をお勧めします。

赤ちゃんはお母さんから免疫をもらって生まれてきますが、生後すぐ急激に減ってしまいます。3カ月を過ぎた頃から自分で免疫を作れるようになりますが、1歳になってもまだまだ大人の半分程度。抵抗力の弱い赤ちゃんのために、衛生管理はきちんとしてあげましょう。
ミルトンの消毒は何歳くらいまで必要ですか?

赤ちゃんは生後3ヶ月を過ぎると自分で免疫を作れるようになりますが、1歳になってもまだ大人の半分なため、1歳くらいまでは必要という見解です。

ピジョン

生後3~4ヶ月頃までを推奨しています。

赤ちゃんは雑菌に弱いので、生後3~4ヵ月頃までは、哺乳びん類の消毒は欠かせません。また、この頃を過ぎても、赤ちゃんの体調がすぐれない時や梅雨どき、夏場は消毒した方が安心でしょう。
消毒用品 Q&A | お客様サポート | ピジョン株式会社

コンビ

生後5~6ヶ月頃の離乳食を始める頃までを推奨しています。

消毒について一般的に育児書等では、5~6ヶ月頃になればお子様の免疫もできてくるということで、5~6ヶ月頃の離乳食を始める頃までを目安にしていることが多いようです。
消毒を行う期間について | コンビ(株) FAQ(よくあるご質問)

一般的な育児書を参考にしているのに驚きましたが💦
やはり、生後5~6ヶ月になると免疫ができてくるからという見解です。

月齢によらず哺乳瓶を消毒した方が良い場合もある

消毒推奨期間を過ぎても、消毒もしたほうが良い場合もあります。

こんなときは消毒すると安全
  • 梅雨~夏場(雑菌が繁殖しやすい時期)に哺乳瓶を使う場合
  • 子どもが体調を崩しているときに哺乳瓶を使う場合

ピジョンやコンビのQ&Aにも書かれていましたが、梅雨~夏場は細菌が繁殖しやすい時期です。
それが原因で食中毒も起こりやすいです。

梅雨~夏場に哺乳瓶を使うのであれば、6ヶ月を過ぎても使った方が良いかもしれません

また、子どもが体調を崩しているときも消毒が推奨されます。
弱った体に余計な雑菌が入らないように、という配慮のようですね。

ちゃみ

環境と体調に注意が必要なんですね。
季節の変わり目とかも気をつけた方が良いかも!

消毒をやめても洗浄はしっかり行う

消毒をやめたとしても、哺乳瓶は赤ちゃんの食器洗い用洗剤と専用ブラシでしっかり洗いましょう

ミルクは栄養と水分が豊富な飲み物。
ただでさえ細菌が繁殖しやすいのです。

水洗いだけだと、ミルクかすが落としきれません
離乳食を食べてから続けてミルクを飲んだ場合には、離乳食の食べかすがつくこともあります。

水だけで洗う方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、念のため……。

▼哺乳瓶用洗剤の人気品を紹介&レビューしていますので、こちらも参考にどうぞ。
哺乳瓶消毒のおすすめグッズを人気ランキングと使用感から選ぶ哺乳瓶消毒グッズはどれがおすすめ?人気ランキングと使用感から選ぶイチオシ品はコレ!

哺乳瓶消毒期間の目安まとめ

ではここまでの内容をまとめていくと、次のような感じです。

  1. 消毒をやめる目安は離乳食の開始に合わせると良い
  2. 夏場や体調が悪いときなどは消毒した方が良い
  3. 消毒をやめても洗浄はしっかりする

この3つのポイントを押さえておけば、毎回の哺乳瓶消毒をやめても安心です。
赤ちゃんの安全性を一番に考えつつも、なるべく時短&ラク家事で赤ちゃんと向き合いたいですよね。
ストレスフリーの子育てを目指しましょう💕

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