陣痛ジンクスの効果はあった?色々試して出産につながったものを紹介【体験談】

2018年9月18日

妊娠35週まで切迫早産で入院していた私。
早産を抑える点滴をやめてすぐに出産してしまうと思いきや、
正産期(妊娠37週0日~41週6日の期間)に突入しても、生まれる気配はナシ……!

子宮口を柔らかくする注射を打ったりもしましたが、
これをすれば陣痛が来る、と言われている「陣痛ジンクス」を自分で試したりもしました。
色々試した中、陣痛につながったものはあったのか……?!
私の体験談をブログでお届けします!

jinx

私が試した陣痛ジンクス

陣痛ジンクスとは、巷にある、これをすれば陣痛が来る! という言い伝えです。
科学的な根拠はないものがほとんどで、多くが個人の体験に基づくものですが、
気になるものがあるならやってみるのも良いかも?
どんなものがあるか、私が実際に試したものも交えて紹介しますね!

食べ物・飲み物

特定のものを飲んだり食べたりすると陣痛が来るというものです。
飲み食い大好き!! なので、楽しみながら試せました。

ピザを食べる

妊娠中に見た、以下の番組。
なぜか子どもが生まれる食べ物|ザ!世界仰天ニュース|日本テレビ

アメリカのあるお店のピザが妊婦の陣痛を引き起こし、127件の出産報告があるそうです。
通称:分娩誘発ピザ。
スパイシーなピザソースをふんだんに使っていて、それが刺激になるのでしょうか。
何とも不思議なピザですよね。

私も出産5日前にドミノ・ピザの「スパイシー」というピザを食べてみました。
ハラペーニョ唐辛子の辛さがけっこうな刺激です!
が、陣痛はすぐには来ませんでした。
むしろ見事にむくみ、次の日の検診でDrに怒られました(汗)。

効果:ナシ?

ラズベリーリーフティーを飲む

ラズベリーリーフティー

陣痛促進や安産のためのハーブティーとして有名なラズベリーリーフ。
出産8日前に近所のドラッグストアにあるのを発見しました。

妊娠8ヶ月くらいから飲むのが良いそうですが、
切迫早産で入院していたため出産直前から試すことに。
毎日の水分補給の中心はコレでした。
味はクセがないですし、温かいお茶を飲むことでリラックスできた気がします♪
陣痛はすぐには来ませんでした。

▼飲んでいたのはAMOMAのものです。

効果:即効性はナシ。長く飲めばあるいは?

オロナミンCを飲む

陣痛ジンクスとして一番有名なのが、オロナミンCを飲むことではないでしょうか。

出産5日前、4日前、2日前に飲んでみました。
普段栄養ドリンクを飲まないので、とても新鮮な味~^^
ビタミンC、B2、B6などが入っており、栄養補給にも良さそうです。
ただし、カフェインが含まれているため飲み過ぎには注意ですね。
陣痛はすぐには来ませんでした。

効果:即効性はナシ。直接関係はなさそう?

運動

体を動かすことで子宮口が開き、陣痛の誘発につながるとDrに言われました。
出産に向けての体力作りにもなり、一石二鳥です。

ウォーキング

妊娠38週に入ってから、積極的にウォーキングを取り入れました。

出産予定日当日は、往復で1時間くらいの距離を散歩がてらお買い物♪
よく動くことでお腹に頻繁な張りを感じました。
※当日朝の内診グリグリ効果かもしれませんが……

ちなみに、この日の夕方におしるしらしきものがあり、
夜に陣痛が来て、入院しました。
夫婦で楽しく散歩できたのも良かったです。

効果:あったかも?

階段の昇り降り

妊娠38週に入ってから行いました。
でも段を踏み外すのではと怖くて、一日一回程度しか行わなかったので、
おそらく効果は表れませんでした。

効果:たくさんやらないと効果ナシ?

その他:スクワットなど

スクワットも陣痛が来るという噂がありますが、
バランスを崩しそうで怖くて行いませんでした。
ですので、効果は完全に不明です^^;

雑巾がけ

これも妊娠38週に入ってから行いました。
普段はモップを使って床掃除をしていますが、四つん這いの姿勢で頑張ります。
この姿勢が産道を柔らかくする説があるようですね。

大きなお腹を抱えながらはきつかったですが、
切迫早産で入院中にだいぶ体力が落ちていたので、足腰を鍛えるのには一役買ったかも?
陣痛はすぐには来ませんでした。

効果:多少はアリ? 即効性はなさそう。

おっぱいマッサージ

乳首を刺激すると、オキシトシンというホルモンが分泌され、子宮収縮を促します。
私は早産予防のためにずっと避けていました。
臨月に入ってからも、何となく行いませんでした。

いざ出産という段階で看護師さんにやってもらっているので、
こちらは効果ありそう
です(マッサージされても長時間かかったのですが……^^)。

ツボ押し

ツボのなかには、陣痛の誘発が期待できるものがあるようです。
代表的なのが、足の内側のくるぶしのから指4本分上にある「三陰交(さんいんこう)」。
ここを押したり温めたりします。

ツボについては素人で、正しい押し方も分からないので行いませんでした。
効果は不明です^^;

アロマ

子宮収縮や通経作用(生理を促す作用)のあるアロマの力を借りる方法です。

aroma

アロマは大好きで、普段から取り入れています。
38週から、子宮収縮作用のあるラベンダーローズの香りをコットンに含ませ、芳香浴をしていました。
陣痛はすぐには来ませんでしたが、
良い香りに包まれてとてもリラックスできました♪

効果:効果は不明? ですがリラックス効果はありました!

▼妊婦でも安心して使えるアロマと、使ってはいけない危険なアロマについては、
こちらの記事が参考になります(アロマテラピーインストラクターの記事です)。
妊婦が使っていいアロマと危険なアロマを知り楽しい妊娠生活を! | 女性の美学

満月・新月・大潮

新月や満月のときはお産が多いという説があります。
統計的には関連性がないようですが、お腹の赤ちゃんはよく動いていた気が。

ちょうど、出産予定日の2日前からが新月・大潮でした。
3日前の夜から胎動がいつになく激しく、
お腹の張りもあったので、もしや……? と思いましたが、
前日におとなしくなり、張りも一時治まってしまいました^^;

効果:統計通り関係なし……?

▼こちらの記事も参考にどうぞ!

内診グリグリ

子宮口を柔らかくするために、グリグリと刺激する処置のことを通称「内診グリグリ」といいます。

出産予定日の検診で、Drに刺激してもらいました。
直後から軽い生理痛のような痛みがあり、お腹の張りを感じるように……!
帰宅後に散歩し、夜に陣痛が来たので、効果があったかも。

▼内診グリグリをしてもらった、出産予定日の検診についてはこちら。

効果:あったかも!

効果を感じた陣痛ジンクスは? あれこれ試して感じたこと

間違いなく効果があったと思えるのは「ウォーキング」「内診グリグリ」でした。
内診グリグリは子宮口を刺激する医療行為なので、ジンクスとは言えないかもしれませんが……^^;
他はよく分からないという結果です。

色々と試してみた中で、
普段飲み食いしないものをとったり、体を動かしたりすることは良い気分転換になった気も。
あれこれするのも楽しいですし、素敵な思い出になったと思います。

陣痛ジンクスを試してみようかな? と思う時期になったら、
お腹の赤ちゃんと一緒にいられるのも残りわずかです。
赤ちゃんとの日々を大切に、
これで陣痛が来たら面白い、くらいの気持ちで楽しむのが良さそうですね^^

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