陣痛ジンクス10個試してみた!オロナミンCや満月など…効果があったのは?!

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妊娠35週まで切迫早産で入院していた私。
早産を抑える点滴をやめてすぐに出産してしまうと思いきや、
正産期(妊娠37週0日~41週6日の期間)に突入しても、生まれる気配はナシ……!

子宮口を柔らかくする注射を打ったりもしましたが、これをすれば陣痛が来る、と言われている「陣痛ジンクス」を自分で試したりもしました。

色々試した中、陣痛につながったものはあったのか……?!
私の体験談をブログでお届けします!

陣痛ジンクスとは

陣痛ジンクスとは、巷にある、これをすれば陣痛が来る! という言い伝えです。
科学的な根拠はないものがほとんどで、多くが個人の体験に基づくものですが、気になるものがあるならやってみるのも良いかも?

どんなものがあるか、私が実際に試したものも交えて紹介しますね!

食べ物のジンクス:ピザを食べる

妊娠中に見た、以下の番組。
参考なぜか子どもが生まれる食べ物|ザ!世界仰天ニュース|日本テレビ

アメリカのあるお店のピザが妊婦の陣痛を引き起こし、127件の出産報告があるそうです。
通称:分娩誘発ピザ。
スパイシーなピザソースをふんだんに使っていて、それが刺激になるのでしょうか。
何とも不思議なピザですよね。

私も出産5日前にドミノ・ピザの「スパイシー」というピザを食べてみました。
ハラペーニョ唐辛子の辛さがけっこうな刺激です!
が、陣痛はすぐには来ませんでした。
むしろ見事にむくみ、次の日の検診でDrに怒られました(汗)。

効果:ナシ?

飲み物のジンクス:ラズベリーリーフティーを飲む

ラズベリーリーフティー

陣痛促進や安産のためのハーブティーとして有名なラズベリーリーフ。(プラシーボなのか? 論文が見つからずちょっと分かりませんが……)
出産8日前に近所のドラッグストアにあるのを発見しました。

妊娠8ヶ月くらいから飲むのが良いそうですが、切迫早産で入院していたため、出産直前から試すことに。
毎日の水分補給の中心はコレでした。
味はクセがないですし、温かいお茶を飲むことでリラックスできた気がします♪

陣痛はすぐには来ませんでした。

▼飲んでいたのはAMOMAのものです。

効果:即効性はナシ。長く飲めばあるいは?

飲み物のジンクス:オロナミンCを飲む

陣痛ジンクスとして一番有名なのが、オロナミンCを飲むことではないでしょうか。

出産5日前、4日前、2日前に飲んでみました。
普段栄養ドリンクを飲まないので、とても新鮮な味!
ビタミンC、B2、B6などが入っており、栄養補給にも良さそうです。
ただし、カフェインが含まれているため飲み過ぎには注意ですね。

陣痛はすぐには来ませんでした。

効果:即効性はナシ。直接関係はなさそう?

運動のジンクス:ウォーキング

体を動かすことで子宮口が開き、陣痛の誘発につながるとDrに言われました。
出産に向けての体力作りにもなり、一石二鳥です。

そこで、妊娠38週に入ってから、積極的にウォーキングを取り入れました。

出産予定日当日は、往復で1時間くらいの距離を散歩がてらお買い物♪
よく動くことでお腹に頻繁な張りを感じました。
※当日朝の内診グリグリ効果かもしれませんが……

ちなみに、この日の夕方におしるしらしきものがあり、夜に陣痛が来て、入院しました。
夫婦で楽しく散歩できたのも良かったです。

効果:あったかも?

運動のジンクス:階段の昇り降り

妊娠38週に入ってから行いました。
でも段を踏み外すのではと怖くて、一日一回程度しか行わなかったので、おそらく効果は表れませんでした。

効果:たくさんやらないと効果ナシ?

運動のジンクス:スクワットなど

スクワットも陣痛が来るという噂がありますが、バランスを崩しそうで1、2回しか行いませんでした。
ですので、効果は不明です。

運動のジンクス:雑巾がけ

これも妊娠38週に入ってから行いました。

普段はモップを使って床掃除をしていますが、四つん這いの姿勢で頑張ります。
この姿勢が産道を柔らかくする説があるようですね。

大きなお腹を抱えながらはきつかったですが、切迫早産で入院中にだいぶ体力が落ちていたので、足腰を鍛えるのには一役買ったかも?

陣痛はすぐには来ませんでした。

効果:多少はアリ? 即効性はなさそう。

おっぱいマッサージ

乳首を刺激すると、オキシトシンというホルモンが分泌され、子宮収縮を促します。
私は早産予防のためにずっと避けていました。
臨月に入ってからも、忘れていて行いませんでした。

いざ出産という段階で看護師さんにやってもらっているので、こちらは効果ありそうです(マッサージされても長時間かかったのですが……)。

ツボ押し

ツボのなかには、陣痛の誘発が期待できるものがあるようです。
代表的なのが、足の内側のくるぶしのから指4本分上にある「三陰交(さんいんこう)」。
ここを押したり温めたりします。

ツボについては素人で、正しい押し方も分からないので行いませんでした。
効果は不明です。

アロマ

子宮収縮や通経作用(生理を促す作用)のあるアロマの力を借りる方法です。

aroma

アロマは大好きで、普段から取り入れています。

38週から、子宮収縮作用のあるラベンダーローズの香りをコットンに含ませ、芳香浴をしていました。
陣痛はすぐには来ませんでしたが、良い香りに包まれてとてもリラックスできました♪

効果:効果は不明? ですがリラックス効果はありました!

▼妊婦でも安心して使えるアロマと、使ってはいけない危険なアロマについては、
こちらの記事が参考になります(アロマテラピーインストラクターの記事です)。
参考妊婦が使っていいアロマと危険なアロマを知り楽しい妊娠生活を! | 女性の美学

満月・新月・大潮の力

新月や満月のときはお産が多いという説があります。
統計的には関連性がないようですが、お腹の赤ちゃんはよく動いていた気が。

ちょうど、出産予定日の2日前からが新月・大潮でした。
3日前の夜から胎動がいつになく激しく、お腹の張りもあったので、もしや……? と思いましたが、
前日におとなしくなり、張りも一時治まってしまいました。

効果:統計通り関係なし……?

▼こちらの記事も参考にどうぞ!
moonnight胎動や出産と月の満ち欠け・潮の満ち引きの関連性は? 私の体験エピソード

内診グリグリ

子宮口を柔らかくするために、グリグリと刺激する処置のことを通称「内診グリグリ」といいます。

出産予定日の検診で、Drに刺激してもらいました。
直後から軽い生理痛のような痛みがあり、お腹の張りを感じるように……!
帰宅後に散歩し、夜に陣痛が来たので、効果があったかも。

▼内診グリグリをしてもらった、出産予定日の検診についてはこちら。
babyhascome初産の出産レポ1:切迫早産だったのに子宮口開かず、3日に渡る長期戦が開始!

効果:あったかも!

効果があった陣痛ジンクスは? あれこれ試して感じたこと

間違いなく効果があったと思えるのは「ウォーキング」「内診グリグリ」でした。

内診グリグリは子宮口を刺激する医療行為なので、ジンクスとは言えないかもしれませんが……。
他はよく分からないという結果です。

色々と試してみた中で、普段飲み食いしないものをとったり、体を動かしたりすることは良い気分転換になった気も。
あれこれするのも楽しいですし、素敵な思い出になったと思います。

陣痛ジンクスを試してみようかな? と思う時期になったら、お腹の赤ちゃんと一緒にいられるのも残りわずかです。
赤ちゃんとの日々を大切に、これで陣痛が来たら面白い、くらいの気持ちで楽しむのが良さそうですね!

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