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シンク掃除は重曹で簡単!プロのおすすめ掃除術でゴミ受けまでピカピカ!

キッチンシンク

キッチンのシンクや排水口のぬめり水垢
毎日使うところなのですぐに汚れるし、ヌメヌメして掃除するのもおっくうになってしまいますよね。

そんなキッチンの水回りの掃除術を、NHKの番組『助けて!きわめびと』で特集していました!
番組で出てきたキーワードは、”子どもにも安全・キレイ・予防”。
家庭にある身近で安全な「重曹」を使った簡単にできる方法について、内容を詳しく紹介します。

キッチンの水回り ピカピカ長持ち大作戦

NHKの番組『助けて!きわめびと』は、色々な悩みごとをその道のプロに解決してもらおうという番組です。

水回りの掃除術を伝授してくれたきわめびとは、お掃除のプロフェッショナル・大津たまみさん

これまで1万軒以上の家庭に赴き、お掃除の悩みを解決されてきたそう。
ただ汚れを落とすだけでなく、予防する方法まで教えてくださいましたよ!

番組公式ページキッチンの水回り ピカピカ長もち大作戦 | 過去のお悩み&きわめびと

キッチンシンクのおすすめ掃除方法。使う道具は重曹+デニムのみ!

使用アイテム
重曹+デニム

ポイントは汚れに重曹をかけ、使わないデニムで磨くこと。

重曹の成分は炭酸水素ナトリウムで、弱アルカリ性。
油汚れなど、酸性の汚れを中和して落とすのが得意です。
また粒子が細かく水に溶けにくいため、水回りの汚れを磨くのに向いています。

もともと重曹は入浴剤やお菓子のふくらし粉としても使われるくらい、安全な洗剤。
掃除用の重曹は製造ラインが食品用のものではないので衛生上食べることはできませんが、成分としては同じなのです。
※とはいえ、肌の弱い方や長時間掃除をする場合は手袋をしたほうがベター!

デニムは適度な硬さがあり、重曹の研磨作用をアップしてくれます。
さらに、生地の凹凸が細かな汚れをかき出すのに一役買って、しっかり汚れを落としてくれるそうです。
いらなくなったジーンズをぜひ活用してみてください!

シンクにつくぬめりや汚れの予防方法。カギとなるのは水?

なるべくシンクが汚れずに済むならそれに越したことはないですよね。
そのときカギとなってくるのが「水」
水にまつわる次の2つの方法で、汚れがつきにくくなるとのこと。

シンクの汚れ予防1.使う前に水をかける

水をかけるとシンク表面に膜ができ、汚れがつきにくくなるそうです。
油で試すとすぐに分かりますが、
乾いたシンクと濡れたシンクに垂らした油では、断然濡れたシンクの方が汚れが落ちやすいので試してみてくださいね。

シンクの汚れ予防2.使った後は水分をふき取る

水分があると細菌が繁殖し、ぬめりが発生しやすくなります。
ならば細菌が増えない環境にしてしまえば、ぬめりもつかず清潔になりますよね。
シンクを使った後にしっかり水をふき取れば、ピカピカを維持できてヌメリ知らず!

このように水の役割を把握することで、上手にシンク汚れをコントロールすることができます。

シンクのゴミ受け(排水口)の掃除方法。重曹+お酢のナチュラル洗剤で対処

使用アイテム
重曹+お酢

排水口に重曹100gをかけ、その上からお酢200mlをかけます。
そうすることで、二酸化炭素のが発生。
シュワシュワのバブルパワーが汚れを浮かび上がらせてくれます。

仕上げには、4本くらいの歯ブラシをまとめたブラシで磨きます。
まとめることで多方面を掃除できるとのこと。

お酢のにおいが苦手という方は、クエン酸水(水200mlにクエン酸小さじ1)でも代用可能ですよ。

シンクのゴミ受けの汚れに、アルミホイルで予防効果アップ!

使用アイテム
アルミホイル

アルミホイルをピンポン玉大に丸めて排水口に入れるだけ。

アルミは水と反応し金属イオンが発生します。
金属イオンは細菌の発生を抑えてくれるそうです。
10円玉でもOKですが、お金は心理的に抵抗がありますよね。

簡単掃除方法でシンクをきれいに保とう

小さな子どもがいる家庭では、塩素系などの効果が強い洗剤を使うのがちょっと気になりますよね。
重曹はナチュラルな素材なので安心して使えます。

予防掃除をプラスすることで掃除の回数が劇的に減るのも、忙しい子あり家庭に嬉しいですね。
ぜひ試してみてくださいね!

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