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【妊婦健診】頻度や間隔、費用の負担額まとめ!妊娠確定時から予定日まで全16回分公開

妊婦健診の頻度や費用まとめ

妊娠したら、絶対受ける必要がある妊婦健診!

でも、今の日本の制度では無料で受けることはできません。

ちゃみ

妊婦健診だけでどれくらいのお金が必要なんだろう? これから色々な出費が増えるけど……
あらかじめどのくらいの金額がかかるかわかっていれば、ちょっと安心ですよね。

また、出産するまでに何度も産婦人科に受診することになるので、今後のスケジュール決めにも影響が出ます。
赤ちゃんのお迎え準備や里帰り日程なども考えると、どの程度の頻度や間隔なのかも押さえておきたいポイント。

というわけで、妊婦健診の費用・負担額、頻度や間隔についてご紹介します。

妊娠したかも?でかかる最初のタイミング

妊娠したかも? と思っても、早すぎる受診だと検査結果が正しく出ないことがあります。
毎月の月経が規則正しく来ている人なら、月経が1週間~2週間遅れた頃に受診しましょう。

産婦人科で診察を受け、妊娠確定との診断を受けたら、妊婦健診のスタートとなります。

妊婦健診のスケジュールと内容を紹介

私が娘を出産した時の妊婦健診スケジュールを例として載せました。
定期的にかかり、全部で16回の健診になりました。
▼見えていない部分は左右に動かすことで見られます◎

妊娠月数 頻度 回数 費用 検査内容
妊娠2ヶ月 4週に1回 13,170円 初診。
クラミジアトラコマチスの検査、超音波検査(経膣エコー)
5240円 超音波検査(経膣エコー)
妊娠3ヶ月 15,660円 血液検査19,390円、超音波検査(経膣エコー)
*妊婦健診割引券13000円
妊娠4ヶ月 2,860円 サイトメガロウイルス感染症検査、超音波検査(経膣エコー)
*妊婦健診割引券4000円
妊娠5ヶ月 3,270円 超音波検査(経膣エコー)
*妊婦健診割引券6000円
妊娠6ヶ月 1,270円 超音波検査(経膣エコー)
*妊婦健診割引券4000円
妊娠7ヶ月 1,270円 超音波検査(経腹エコー)
*妊婦健診割引券4000円
妊娠8ヶ月 2週に1回 4890円 超音波検査(経腹エコー)。入院中も外来に降り、健診を受けました。
*妊婦健診割引券6000円
2,980円 超音波検査(経腹エコー)
*妊婦健診割引券4000円
妊娠9ヶ月 週に1回 10 2980円 超音波検査(経腹エコー)
*妊婦健診割引券4000円
11 4,090円 B群連鎖球菌(Group B Streptococcus:GBS)検査、超音波検査(経腹エコー)
*妊婦健診割引券6000円
12 2,890円 NST2,000円、超音波検査(経腹エコー)
*妊婦健診割引券6000円
13 7,540円 NST2,000円、骨盤のレントゲン検査、カンジダの膣洗浄、超音波検査(経腹エコー)
*妊婦健診割引券4000円
妊娠10ヶ月 14 6,190円 NST2,000円、カンジダの膣洗浄、レボスパ注射、超音波検査(経腹エコー)
*妊婦健診割引券4000円
妊娠10ヶ月 15 7,290円 NST2,000円、血液検査、尿検査、レボスパ注射、超音波検査(経腹エコー)
*妊婦健診割引券4000円
妊娠10ヶ月 16 11,700円 NST2,000円、血液検査、レボスパ注射、超音波検査(経腹エコー)
*妊婦健診割引券はなくなったので自己負担
妊婦健診費用合計:93,290円

通常の妊婦健診以外でかかった日や検査について、別枠としてカウントしました。
▼見えていない部分は動かすことで見られます◎

妊娠月数 費用 検査内容
妊娠4ヶ月のとき 18,750円 クアトロテスト
妊娠5ヶ月のとき 6,360円 お腹の張りを感じて、念のため検査⇒切迫流産が発覚。早産マーカーテストや血液検査をしてもらいました。
そのまま切迫流産で入院。
妊娠6ヶ月のとき 5,850円 カンジダにかかってしまい、治療のための投薬と、切迫流産入院の診断書料5,000円がかかっています。
妊娠6ヶ月のとき 370円 再診料のみ。
妊娠6ヶ月のとき 4,910円 一日胎動が感じられず、深夜に受診。
エコー、NSTをしてもらいました。
妊娠9ヶ月のとき 14,430円 子宮筋腫の変性痛で、時間外にかかりました。血液検査などで炎症を調べてもらっています。
また、切迫早産入院の診断書料5,000円がかかっています。
妊娠9ヶ月のとき 810円 子宮筋腫の変性痛の緩和のため、「ビクシリン」という薬を出してもらいました。
妊娠9ヶ月のとき 5,000円 子宮頸管ポリープ除去手術の診断書料5,000円がかかっています。
合計:56,480円
通常の妊婦健診と合わせると、149,770円
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健康妊婦であれば、妊婦健診の費用は10万円程度見ておけばよいでしょうか。
高いですよね……。

妊婦健診の頻度はどのくらい?

妊婦健診の頻度は表のとおり。

  • 妊娠2ヶ月~7ヶ月は4週間(1ヶ月)に1回
  • 8ヶ月~2週間に1回
  • 9ヶ月~1週間に1回
という頻度でした。
妊娠初期から中期にかけては、1ヶ月に1回なので間隔があきすぎて不安なことばかりでした。

回数については、15回程度のところが多いようです。
私の場合、出産予定日になってもお産の兆候が見られず、その分1回多く受診しています。

ちゃみ

結局、出産予定日の夜に陣痛が来ましたがw

妊婦健診の費用はいくら?

妊婦健診の費用は、1回あたり3,000円~10,000円程度かかるのが一般的とされています。
普通の病院にかかる時と同じように、初診料、再診料、健診代も必要になってきます。

ちゃみ

上の表で見ると、私がかかった病院はだいたい7,000円から10,000円かかったのでややお高めだったことがわかります。
その分サービスは良かったですよ。

毎回中間くらいの7,000円だったとして、15回分で10,5000円。
なんと10万円超えるんですね……。

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そのままではかなり家計にダメージとなりますが、公費による助成で大幅に負担が軽減します。

妊婦健診の補助券を使うと、大幅に負担減です

妊婦健診は健康保険が使えず、原則として自己負担になります。
が、国や自治体による助成があります!

それが、「妊婦健康調査費用補助券」。略して「補助券」です。
チケットのように切り離して使うもので、妊娠中の健診費用を毎回補助してくれます。

妊婦健診の補助券見本

妊婦健診の補助券見本

補助券は、母子手帳と同時に渡されます。
使うときは、産婦人科の窓口に提出してくださいね。

補助券の内容は自治体によって変わってきます。
完全に無償になるところもあれば、一部のみ負担(負担額も自治体ごとに違う)だけのところもあります。
どれだけ補助があるのかを確認しておきましょう。
各自治体に問い合わせてみて、自己負担額がいくらくらいになりそうか試算しておくのも良いですね。

妊婦健診で特に費用がかかるのが血液検査や処置

助成で大幅に負担が減るといっても、一度に使える助成金額は限られています。
なので、金額を超えた分は当然支払うことになるのですが、中でも高額となるのは血液検査などの各種検査です。

私が受けた検査の内容を説明しますね。

妊娠初期の血液検査

出産時のトラブルに備えて、血液型や輸血時のアレルギー抗体を検査するほか、感染症について調べていました。
最近話題の「風疹」やHIV、梅毒、B型・C型肝炎などなど。
調べる項目が多いので、費用がかかっているようです。

ちゃみ

その前の健診時に、次回はお金がかかると言われていたので、慌てず済みました。

B群連鎖球菌(Group B Streptococcus:GBS)検査

GBSは細菌です。この細菌体の中に常在している場合、お産のときに赤ちゃんへ感染して感染症を引き起こすことがあると説明を受けました。
そのため、感染予防としてお産の際に対処するために検査するそうです。

妊娠後期の尿検査

胎盤の機能低下がないか調べました。

出産予定日を過ぎると、胎盤の機能が低下することがあります。
すると、お腹の赤ちゃんの健康状態が悪化し、危険な状態になることがあるそう。
尿中、血液中に存在するホルモンを調べることで検査しました。

子宮頸管を軟らかくするレボスパ注射

子宮の入り口が硬いままで、出産予定日を過ぎてもお産に備えた状態にならなかったり、分娩が長引く恐れがあることから、子宮頸管を軟らかくする注射を受けました。
保険内なので、値段はそんなでもないですが……。

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詳しい内容はこちらの記事にまとめてあります。
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NST(ノン・ストレス・テスト)

NSTは、赤ちゃんの心拍数と子宮の収縮状態を記録するための検査です。
私の産院では、妊娠37週から毎回の妊婦健診時に行いました。

約40分間、お腹に検査のためのベルトを巻いてテストします。
費用は2,000円かかりました。

まとめ

出産にお金がかかるとは聞いていたものの、「妊婦健診でもこんなにお金がかかるとは!」と思いました。
助成があってもかなりの出費がありますよね(私の場合は色々トラブルがあったのもありますが)。
暮らしに影響が出ないように、あらかじめお金はためておいた方がいいですね。

ですが、出費が大きいとはいえ赤ちゃんの安全のために、しっかり受けておきましょう。
そのほうがママもパパも、お腹の赤ちゃんも安心です◎

また、超音波検査でおなかの中にいる赤ちゃんの姿を見られたり、NSTで赤ちゃんの心拍を確認したり。
外から見えない赤ちゃんの様子を知ることができる数少ない機会です。
私も毎回ワクワクでした!

これから受診していく方は、ぜひ楽しみながら妊婦健診を受けていってくださいね!

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