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妊娠超初期症状はいつから出るの?生理前症状とは少し違った私の体験談まとめ

基礎体温計

今回の妊娠では、かなり早い段階から体に普段と違う変化を感じられたので、検査薬を使う前から何となく妊娠を自覚できました。
そのため早い段階から体に気をつけた生活を心掛けることができ、少しでも赤ちゃんを守ることにつながったように思います。

今の記事では、「妊娠超初期症状」として私が感じた体験談をまとめています。

妊娠超初期の時期。いつからいつまでを指す?

妊娠超初期とは、俗に妊娠が判明する前の妊娠0~3週頃のことを指すそうです。

妊娠は、生理予定日付近に妊娠検査薬を使うことで分かる場合が多いですが、それより前から基礎体温の変化などの「妊娠超初期症状」が感じられることもあります。

私が感じたのは次のような症状です。

症状1:基礎体温の変化。高温期が続いた

基礎体温計

妊活中から基礎体温をつけていました。
排卵日前後から体温が高い状態が続く「高温期」に入ります。

MEMO
体温には個人差があるので、高温期が何℃からとは一概に言えないのですが、低温期と高温期の差は0.3℃~0.6℃と言われています。

高温期は生理開始日まで続きます。この期間の平均は14日ほど。
妊娠時は、生理予定日を過ぎても高温期が継続しました。
その後の記録を見ると、1ヶ月以上継続しています(面倒で途中でつけるのをやめました)。

症状2:微熱で身体がだるい

体温が高いからか、ポッと火照ったような状態が続き、だるさを感じていました。
すぐに横になれるよう、ソファの上が定位置でした。

症状3:常に強い眠気がある

疲れやすく、常に眠気もありました。
不思議と、寝ても寝ても眠いんですよね。

これはいつも感じる生理前症状とは違いました。
妊娠することでホルモンバランスが乱れ、体温上昇によって動きが鈍くなるそうです。

今思うと、赤ちゃんのために身体を休めることが出来て良かったです。
あくびもよく出ていました。

症状4:おりものの量が増え、においが強くなった

普段は気にならなかったおりもの。
生理予定日前から急に量が多くなりました。
いつもライナーをつけていないと間に合わないくらい!

においもすっぱい感じが強くなりました。

目に見えて感じた大きな変化でしたね。

症状5:胸の張りが強く、痛くなった

こちらも、生理予定日の6日前から、強い胸の張りを感じました。
生理前症状として胸の張りを感じることも多かったのですが、もっと胸全体がズーンと重く、張っている状態になりました。
その後、妊娠中ずっと張ることになります。

症状6:においが気になるようになった

においが不快になるというと、つわりみたいですよね。

柔軟剤のにおいが苦手になったのを皮切りに、部屋のにおいや食べ物のにおいなど、あらゆるにおいを強く感じるようになりました。

街中でかぐタバコの臭いは特にダメに。
それだけでなく、お気に入りのヘアワックスの香りもダメになったので、不思議です。

私が感じたのは、以上の6つの症状でした。

他にもある、妊娠超初期症状チェックリスト

私が感じた症状以外には、以下のようなものがあるそう。

  • 腰痛
  • 頭痛
  • 下腹部痛
  • 着床出血がある
  • トイレが近くなる
  • 便秘になる、おならが出やすい
  • 臭いに敏感になる
  • 食欲が増す

また、イライラ、微熱などを感じる方もいるそうです。
参考【医師監修】妊娠超初期症状と身体の変化とは?生理前の症状との違いについて | ヘルスケア大学

私の場合は、妊娠超初期にはこれらの症状は感じませんでした。
つわりの時期になってから、これらの症状の多くがはっきり出てくるようになりました。

生理前症状と似ていましたが、程度が違いました

身体のだるさや眠気などは、月経前症候群(PMS)という生理前の症状にも似ています。

違ったところは、

  • 眠気の程度が強い
  • 胸の張りの程度が強い
  • においを感じる程度が強い
というところです。
とにかく、普段よりも強烈な症状が出ました。

妊娠を確定するには妊娠検査薬と受診が必要

もちろん、このような症状だけで妊娠が成立したと判断するのではなく、妊娠検査薬、産婦人科での妊娠確定と、順を追って確認していく必要があります。
私は生理予定日1週間後に検査薬を使って陽性、その後妊娠5週のときに病院で妊娠確定となりました。

妊娠を望んでいると、どうしても他の人の超初期症状と比べてしまうと思います。
でも、あくまで体験談なので、参考程度にしてくださいね!

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