妊娠超初期症状の体験談。期間と時期、自覚症状についてまとめました

今回の妊娠では、かなり早い段階から体に普段と違う変化を感じられたので、
検査薬を使う前から何となく妊娠を自覚できました。
そのため早い段階から体に気をつけた生活を心掛けることができ、
少しでも赤ちゃんを守ることにつながったように思います。

今回は、「妊娠超初期症状」として私が感じたことについて書いていきます。

妊娠超初期とはいつからいつまでを指す?

妊娠超初期とは、
俗に妊娠が判明する前の妊娠0~3週頃のことを指すそう
です。
妊娠は、生理予定日付近に妊娠検査薬を使うことで分かる場合が多いですが、
それより前から基礎体温の変化などの「妊娠超初期症状」が感じられることもあります。

私が感じたのは次のような症状です。

基礎体温の変化。高温期が続いた

基礎体温計

妊活中から基礎体温をつけていました。
排卵日前後から体温が高い状態が続く「高温期」に入ります。

体温には個人差があるので、高温期が何℃からとは一概に言えないのですが、
低温期と高温期の差は0.3℃~0.6℃と言われています。

高温期は生理開始日まで続きます。この期間の平均は14日ほど。
妊娠時は、生理予定日を過ぎても高温期が継続しました。
その後の記録を見ると、1ヶ月以上継続しています(途中でつけるのをやめました^^;)。

胸の張りが強くなった

生理予定日の6日前から、強い胸の張りを感じました。
生理前症状として胸の張りを感じることも多かったのですが、
もっと胸全体が重く、張っている状態になりました。
その後、妊娠中ずっと張ることになります。

私が感じたのは、以上の2つの症状でした。

他にもある、妊娠超初期症状まとめ

私が感じた症状以外には、

  • 腰痛
  • 頭痛
  • 下腹部痛
  • トイレが近くなる
  • 便秘または下痢になる
  • 強い眠気がする
  • 臭いに敏感になる

といったものがあるそう。
また、身体のだるさ、イライラ、微熱などを感じる方もいるそうです。
参考【医師監修】妊娠超初期症状と身体の変化とは?生理前の症状との違いについて | ヘルスケア大学

私の場合は、妊娠超初期にはこれらの症状は感じませんでした。
つわりの時期になってから、
これらの症状の多くがはっきり出てくるようになりました。

確定するには妊娠検査薬と受診が必要

もちろん、このような症状だけで妊娠が成立したと判断するのではなく、
妊娠検査薬、産婦人科での妊娠確定と、順を追って確認していく必要があります。
私は生理予定日1週間後に検査薬を使って陽性、
その後妊娠5週のときに病院で妊娠確定となりました。

あくまで体験談なので、参考程度にしてくださいね^^

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