Amazonギフト券3000円が子どもの習い事無料体験でもらえる!

妊娠前の医療保険加入がおすすめなワケを解説。知らないと損する入院費の話

切迫流産・切迫早産を乗り越える

妊娠中、特に後期は切迫早産、帝王切開による出産などになることもあります。
これらは民間の医療保険の給付金の対象となります。
私の場合も切迫流産・切迫早産の給付金が下りたことで、かなり経済的に助かりました。

というわけで、医療保険に加入していた方が何かと安心。
特に、妊娠前に加入したほうが良い理由についてまとめています。

妊娠前に医療保険に入るべき理由。妊娠中は加入に制限があります

妊娠中でも医療保険に加入することはできます。
ただし、「妊娠○週まで」と条件が設けられていることがほとんどです。

例えばアフラックでは、妊娠28週目以降は加入できず、出産後に加入を検討することになってしまいます。
参考ちゃんと応える医療保険EVER:よくいただくご質問|保険・生命保険はアフラック

部位不担保がある場合、給付金が支払われません

また、妊娠27週目までに加入しても、加入直後から一定期間経過するまで給付金の支払い対象外となってしまうことも……。
これを「特定部位の不担保」というそうです。

この特定部位の不担保について、これ以外にも発生することがあります。
例えば加入以前に既に一度かかっている病気がある場合、
それに関する給付も制限がかかったりするようです。

慌てて加入したものの、こんなケースとなっては悲しいですよね。

  • 「出産や子宮部位に関わる疾病について給付対象外」とか、
  • 「帝王切開での出産、切迫流産、切迫早産などになっても給付金がもらえない」etc…

ですから、加入するときは保証内容には注意が必要です。

妊娠を考えていても医療保険に入らない、という選択もありますが

保険料の支払いを考えると、使わないかもしれないところにお金をかけることに抵抗がある方もいらっしゃるのでは。
あえて保険に入らず、貯蓄でもある程度備えるという方法もあります。

妊婦健診の補助券や、健康保険からの「出産育児一時金」の給付、高額医療費制度などの助成もありますよね。

「これらの補助や助成を活用するから貯蓄だけで備えておく」という考え方もありますが、長期間の入院にでもなったら支払う額が大きくなります。
そんなとき、医療保険で戻ってくると非常に助かります。

▼3ヶ月弱の入院で、こんなに支払いました……。
切迫早産の入院費が簡単にわかる方法と節約術を医療事務が解説切迫早産|入院費が簡単にわかる方法をプロが解説!節約テクを活用しよう

おかげさまで前回入院のときは戻ってくる分が大きくて良かったのですが、保険に入っていなかったらかなりピンチだったと思います。
人並みの貯金はありますが、いろいろと計算が崩れてしまうので……。

長期入院でも、医療保険があれば安心です

女性は疾病が多いです。
妊娠や出産に関わるもの以外でも、女性特有、女性がかかりやすい疾病はたくさんあります。
今回の私のように、長期入院になることも……。

なので、私は医療保険に加入していて本当に助かりました。

医療保険への加入は、健康状態が良好である早い時期が一番。
ぜひ検討してみてくださいね。

▼全国にある窓口で無料相談できる「保険見直し本舗」のホームページはこちら。

▼今なら、保険のビュッフェに無料相談で、絵本レビューサイト『絵本ナビ』厳選の絵本がもらえます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA