知らないと損!妊娠前に医療保険に加入したおかげで長期入院費がプラスに!

切迫流産・切迫早産を乗り越える

妊娠中、特に後期は切迫早産、帝王切開による出産などになることもあります。
これらは民間の医療保険の給付金の対象となります。
私の場合も切迫流産・切迫早産の給付金が下りたことで、
かなり経済的に助かりました。

▼実際に支払われた額についてはこちらで書いています。
切迫流産・切迫早産の入院費が、医療保険で収入プラスになりました!

というわけで、医療保険に加入していた方が何かと安心。
今回は、妊娠前に加入したほうが良い理由についてブログに書いていきます。

大丈夫

妊娠中の医療保険は、加入に制限がかかります

妊娠中でも医療保険に加入することはできます。
が、「妊娠○週まで」と条件が設けられていることがほとんどです。

例えばアフラックでは、妊娠28週目以降は加入できず、
出産後に加入を検討することになってしまいます。
※参考:ちゃんと応える医療保険EVER:よくいただくご質問|保険・生命保険はアフラック

部位不担保がある場合、給付金が支払われません

また、妊娠27週目までに加入しても、
加入直後から一定期間経過するまで給付金の支払い対象外となってしまうことも……。
これを「特定部位の不担保」というそうです。

この特定部位の不担保について、これ以外にも発生することがあります。
例えば加入以前に既に一度かかっている病気がある場合、
それに関する給付も制限がかかったりするようです。

慌てて加入したものの、

  • 「出産や子宮部位に関わる疾病について給付対象外」とか、
  • 「帝王切開での出産、切迫流産、切迫早産などになっても給付金がもらえない」etc…

となっては悲しいですよね。
ですから、加入するときは保証内容には注意が必要です。

保険に入らない、という選択もありますが

保険料の支払いを考えると、
使わないかもしれないところにお金をかけることに抵抗がある方もいらっしゃるのでは。
あえて保険に入らず、貯蓄でもある程度備えるという方法もあります。

妊婦健診の補助券や、健康保険からの「出産育児一時金」の給付、
高額医療費制度などの助成もありますよね。
「これらの補助や助成を活用するから貯蓄だけで備えておく」という考え方もありますが、
長期間の入院にでもなったら支払う額が大きくなります。
そんなとき、医療保険で戻ってくると非常に助かります。

おかげさまで前回入院のときは戻ってくる分が大きくて良かったのですが、
保険に入っていなかったらかなりピンチだったと思います。
人並みの貯金はありますが、いろいろと計算が崩れてしまうので……。

長期入院でも、医療保険があれば安心です

女性は疾病が多いです。
妊娠や出産に関わるもの以外でも、
女性特有、女性がかかりやすい疾病はたくさんあります。
今回の私のように、長期入院になることも……。

なので、私は医療保険に加入していて本当に助かりました。
もちろん2回目の入院でも給付金の請求をする予定です^^

医療保険への加入は、健康状態が良好である早い時期が一番。
ぜひ検討してみてくださいね。

▼全国にある窓口で無料相談できる「保険見直し本舗」のホームページはこちら。

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