陣痛バッグ、入院・退院バッグの中身を公開♪必要だったのはコレ!【出産準備】

2018年9月15日

私は臨月に入るまで切迫早産で入院していたので、
出産入院用バッグの準備をあわててすることになってしまいました(汗)。

入院グッズは産院が用意してくれるものと、
自分で用意しなくてはならないものとがあるので、
要不要を早めにチェックして準備しておくとあわてません。

今回は、実際に私が準備した「出産入院用バッグ」の中身と、
その中であって便利だったグッズなくても大丈夫だったグッズをコメント付きで紹介したいと思います!!

入院バッグ

出産入院グッズは3つに分ける。用途ごとにパッキング

まず、出産入院グッズは以下のように3つの用途に分けてまとめておきました。

  • 貴重品バッグ=貴重品や入院手続きの必要品など、すぐに取り出せるようにしておくもの
  • 陣痛バッグ=陣痛時に役立つグッズなど、陣痛室に持ち込んで使うもの
  • 入院バッグ=衛生用品など、主に出産後に使うもの

用途ごとに分けておくことで、フラフラな出産入院時でもストレスなくすぐに取り出せますし、
夫に取ってもらうときも分かりやすかったです。

それぞれのバッグの中身を紹介しますね。
陣痛バッグと入院バッグの中身については、★の数で必要度を表してみました。

★★★:あってよかった
★★ :あれば便利
★  :なくても大丈夫だが、必要に応じて用意

貴重品バッグ=貴重品や入院手続きの必要品など、すぐに取り出せるようにしておくもの

普段使いの小さめトートバッグに入れておいたものです。
退院時のバッグも兼ねています。

グッズ備考
診察券
 
母子健康手帳
健康保険者証
クリアファイル手続きに必要な書類を入れておきました。
印鑑
お金小銭のみ。貴重品はなるべく持たないよう言われているので、最低限。
携帯電話&充電器

陣痛バッグ=陣痛時に役立つグッズなど、陣痛室に持ち込んで使うもの

必要度グッズ備考
★★★ ゴミ袋2枚タクシー乗車時の破水用。
★★★ペットボトル用ストローキャップ1個
★★★ゼリー飲料2個
★★アロマと芳香浴用のコットン1セットラベンダーオイル、
ローズウォーター。
うちわ
飲み物(500mlペットボトル)1本

★★★:あってよかった
ペットボトル用ストローキャップがあると、陣痛中の水分補給がスムーズにできます。
横になったままでも飲みやすいです。
100均セリアで買いました。

ペットボトル用ストローキャップ

ゴミ袋は使いませんでしたが、
移動中に破水するケースもあると聞くので、必須だと思っています。

★:なくても大丈夫だが、必要に応じて用意
なくてもよかったものは、うちわ。
陣痛時は痛みと暑さとの闘いと聞いていたため持参しましたが、使いませんでした。
正直、陣痛の痛みで暑さなど気にする暇がなかったです(汗)。

入院時に付き添いの人がいる場合、
飲み物は産院の自販機で冷たいものを買ってきてもらうほうが良いかもしれません。

いきみ逃しに使えるという「テニスボール」は持参しませんでした。
夫のこぶしで押してもらえば大丈夫でした◎

入院バッグ=衛生用品など、主に出産後に使うもの

産院が用意してくれたもの

主に産後に必要なものを、あらかじめ産院がセットにして用意してくれていました。

入院基本セット品

グッズ
洗面用具(歯ブラシ、ハミガキ、コップ)1セット
フェイスタオル1枚
バスタオル1枚
ティッシュペーパー1箱
スリッパ1足
筆記用具(ボールペン、メモ用紙)1セット

産後の衛生用品&赤ちゃんのお世話用品

グッズ
お産用ショーツ2枚
産褥用ショーツ2枚
分娩直後用産褥パッド1個
大型産褥パッド2個
中型産褥パッド3袋(10枚入り)
乳房マッサージ用タオル5枚
ママ用洗浄綿1箱
おむつ1w分くらい
赤ちゃん用おしりふき1袋
赤ちゃん用おへそセット1箱
赤ちゃん用ガーゼハンカチ3枚
赤ちゃん用肌着とベビー服※退院時にプレゼント1セット

出産された多くの方が使ったと思いますが、
『dacco』のお産セットを一式もらいました(※内容はリンク先のものとは若干異なりました)。
足りない分は、売店でも購入できました。

産院の貸し出し品

産院からもらえるもの以外にも貸し出しているものもあるので、
事前に確認しておくと良いと思います◎

グッズ
入院中のパジャマ5枚まで無料で貸し出し(以降は1枚500円)
赤ちゃんの肌着何枚でも無料で貸し出し
円座クッション1個(備え付け)
授乳クッション1個
チャイルドシート
※1か月検診時に返却
1台

とにかく会陰切開の傷が痛くて座れませんでした^^;
なので、傷が座面に触れない円座クッションはとても役立ちました。

最初のうちは授乳に不慣れなため、赤ちゃんの体を支えるのが難しかったので、
授乳クッションもあってよかったです。

自分で用意した入院バッグの中

先輩ママに譲ってもらった、「マミールー」のトートバッグ(※冒頭の写真のもの)に入れて持っていきました。
キャリーケースよりもトートバッグのほうが中をすぐに確認できますし、
取り出しもしやすい
と思います。

細々したものは、ジップロック等で小分けにしました。

必要度グッズ備考
★★★ハンガー3本
★★★バスタオル2枚
★★★フェイスタオル2枚
★★★授乳用ブラジャー3枚
★★★産褥用ショーツ3枚
★★★スキンケアセット洗顔フォーム、化粧水。ボディソープやシャンプーはシャワー室に備え付け。
★★★ヘアゴムロングヘアの場合は赤ちゃんのお世話時に邪魔になるのであると◎。
★★★紙コップ5個
★★★エコバッグ1個
★★★洗濯ネット2個
★★★赤ちゃんのお世話方法BOOKたまごクラブの付録
★★★退院時の服
★★★退院時に赤ちゃんを覆うおくるみ
★★生理用ナプキン夜用を5枚
★★母乳パッド試供品を5枚
★★靴下5足
★★
★★育児日記
産褥ニッパー(骨盤ベルト)
着圧ソックス1足
乳頭ケアクリーム
イヤホン

★★★:あってよかった
服やタオルを干すためのハンガーはあると便利です。
退院時の服も入院バッグに入れておいたのですが、
ハンガーに掛けておくことでシワになりませんでした。

薬を飲む用に紙コップも用意しました。
口をつけたコップは衛生的ではないなと思ったので、日ごとに変えていました。

エコバッグはナイロン製の濡れてもOKなもの。
シャワーのときに必要なものを入れて移動するのに重宝しました。

洗濯ネットはそのまま洗濯物を入れる用です。
洗濯機に入れるだけで洗濯できるので便利です。

★:なくても大丈夫だが、必要に応じて用意
なくてもよかったものは、産褥ニッパー
何だか面倒で付けませんでした(笑)。

それから、着圧ソックス。
産後はむくむと聞いていたものの、まったくむくまず……。

乳頭ケアクリームは、まだ赤ちゃんの吸う力が弱かったのと、
ブドウ糖湯に頼っていたため出番がありませんでした。

イヤホンも個室に入れたため不要でした。
大部屋の場合は必要です。

▼こちらの記事もどうぞ!

退院バッグを用意しなかった理由は?

退院時に必要なものは服とおくるみくらいだったので、退院専用のバッグは用意しませんでした。
服・おくるみは、あらかじめ入院バッグに入れて持参。
前述のように、病室でハンガーに掛けておくことでシワになりませんでした。

バッグの中身はリストを作ってから準備すると便利!

準備するものは、紙にリスト化し、それぞれのバッグの中に入れておきました。
陣痛や破水が始まってしまったら冷静ではいられないと思うので、
足りないものをすぐに確認できるリストを作っておくと便利ですよ。

備えあれば患いなし。安心して出産に臨む

初めての出産で、使うときのイメージもわかず、不安でいろいろと詰め込みました。
でも、それほど無駄なものはなかったように思います。
万全の準備をしていても、予想外のことがあったりもするので、
いろいろ持参して安心した気持ちでいられました^^;

出産は本当に人それぞれ。
これから出産を控えている方は、
たくさんの先輩ママたちからのアドバイスを参考にされることをおすすめします。
出産入院グッズも楽しみながら準備していってくださいね。

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