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切迫早産で入院して良かったことって?ポジティブに考えたら7つもあった!

切迫流産・切迫早産を乗り越える

ちゃみ

切迫流産・切迫早産で長期入院を経験した「ちゃみ」です!

これまで、切迫で入院したときの辛い実体験について色々書いてきました。
最初は家に帰りたくて、よく泣いていました。
でも、入院中はネガティブなことだけではなく、ポジティブにとらえられることもあったんです。
考え方を少し変えて見るだけなのに、今では入院して良かったかも、と思えるように。

この記事では、切迫流産・切迫早産の入院生活で良かった点について書いています。

1:毎日の胎児心拍確認で安心できる

入院中は、基本的に毎朝1回、赤ちゃんの心拍確認をしてもらえます。
胎動が小さくあまり感じられない時期は、家にいると赤ちゃんが本当に元気なのか心配になることもありました。

その点、心拍確認をしてもらえると、「赤ちゃんがしっかり生きているんだ!」と実感することができます。

ただ、赤ちゃんの位置によっては心拍がなかなか確認できない場合も……。
私も妊娠27週のときは赤ちゃんが見つからなくて、ハラハラしていました。
そんなときは別の看護師さんやお医者さんが交代で調べてくれて、最終的に無事心拍確認できていましたよ。

2:暇なくらい時間に余裕がある

ありすぎるくらいに時間があります!
安静を指示されて行動に制限がかかっているので、何でも自由に、とはいきませんが、ゆっくり本を読んだりネットで赤ちゃんとの暮らしを調べたりもできます。

食事も3食出てきますし、家事のようなこともする必要なし。
そういった意味では何もしなくて良いので、自分と赤ちゃんのための時間をゆっくり過ごせます。

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3:TVを自由に見られた

病院によっては有料のテレビカードを買わないとテレビが見られないところも多いですが、私が入院した病院では無料で見放題でした。
他の患者さんには消灯時間後もコッソリ見ている人も。

身体に負担のない程度にテレビを見るのも気がまぎれて良いです。
※音漏れしないように、テレビを見るときはイヤホンが必要です。

暇つぶし方法の記事にも書きましたが、テレビが見放題でない方は、Wi-Fiをレンタルして、Amazonプライム・ビデオで映画やテレビ番組を見るのもおすすめ。
プライム会員の方は、そのまま観られますよ!

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4:栄養バランスの取れた食事

入院中は、栄養士さんによるバランスの取れた病院食が食べられます。
意識しないと偏りがちな栄養をしっかりと摂れるよう、考えられたメニューです。

病院によって内容や味の良し悪しがあるようなので、かかりつけの産院がまだ決まっていない方は食事の評判も調べるといいかも!

ちなみに私が入院した病院の場合、病院食とは思えない豪華さでした。
盛り付けもカラフルで、見ただけで「おいしそう!」と感じるほど。
おいしさは見た目からとはよく言いますよね。
おいしいご飯を食べるとほっとして、リラックスできました。

5:普段と違う旦那さんの一面も見られる

家族の入院は生活環境が一変することもあって、普段と違う夫の一面も見ることができると思います。

夫は資格試験の直前という状況もあってどうしても来られない日もあったのですが、メールやスマホアプリ(トツキトオカ)などで、やり取りは毎日していました。
トツキトオカ【トツキトオカ】パパバージョンは赤ちゃんの成長を一緒に楽しめるアプリでした♪

6:出産後の赤ちゃんが見られる

入院時、病室が新生児室と同じフロアでした。
新生児室のガラスは外から中の様子が見られるようになっていたので、移動の際などに産まれたばかりの赤ちゃんを見て励まされていました。

また、先に退院した入院仲間が、出産で戻ってきて会いに来てくれたりも。
私の周りは、みんな38週まで持ちました。

適切な管理のもと安静にしていれば、ほとんどの場合無事に出産できます。
赤ちゃんとの暮らしをイメージするのにも役立ちました。

7:辛いことや不安なことがあればすぐ医者と看護師に話せる

気になることが出てきたとき、すぐに看護師さんに相談することができました。
内容によってはお医者さんに報告をあげてくれたので、体調面での心配事があってもすばやく解決してもらえます。

自分自身、体調の変化が赤ちゃんにどんな影響があるのかなど、わからないことがいっぱい。
看護師さんやお医者さんと話すことで、気持ちに余裕ができました。

ストレス、イライラなど気持ちの面での心配事もどんどん話すと良いですよ。
ストレスも体調不良につながりかねないので。

切迫流産・切迫早産で入院中はリラックスして過ごそう

このように、入院生活というと大変なこともありますが、良いこともたくさんありました。

切迫流産や切迫早産と診断されてしまったら、まずは状況を受け入れるしかないんです……。
どうしてもストレスがたまることとは思いますが、ポジティブな面にも目を向けるようにできると少し気持ちが和らぎます。

皆さんが赤ちゃんに会える日を楽しみに、前向きに過ごせることができますように。

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