切迫流産・切迫早産は見方を変えて乗り越える。入院生活にはポジティブ面もあります

2018年6月8日

これまで切迫流産・早産の入院生活について、
大変だったことや辛かったことの記事を書いてきました。
とはいえ入院中はネガティブなことだけではなく、
ポジティブにとらえられることもありました。
今度は入院生活で良かった点について書こうと思います。

毎日の心拍確認

基本的に毎朝1回、赤ちゃんの心拍確認をしてもらえます。
胎動が小さくあまり感じられない時期は、
家にいると赤ちゃんが本当に元気なのか心配になることもありました。

その点、心拍確認をしてもらえると、
「赤ちゃんがしっかり生きているんだ!」と実感することができます。
ただ、赤ちゃんの位置によっては心拍がなかなか確認できない場合も。
とてもハラハラしてしまうのですが、
そんなときは別の看護師さんやお医者さんが交代で調べてくれて、
最終的に無事心拍確認できていました。

暇なくらい時間に余裕がある

ありすぎるくらいに時間があります^^;
行動に制限がかかっているので何でも自由に、とはいきませんが、
ゆっくり本を読んだりネットで赤ちゃんとの暮らしを調べたりもできます。
食事も3食出てきますし、家事のようなこともする必要なし。
そういった意味では何もしなくて良いので、
自分と赤ちゃんのための時間をゆっくり過ごせます。

TVを自由に見られた(これも病院しだい)

病院によっては有料のテレビカードを買わないとテレビが見られないところも多いですが、
私が入院した病院では無料で見放題でした。
他の患者さんには消灯時間後もコッソリ見ている人も^^;
身体に負担のない程度にテレビを見るのも気がまぎれて良いです。
※音漏れしないように、テレビを見るときはイヤホンが必要です。

栄養バランスの取れた食事

入院中は、栄養士さんによるバランスの取れた食事が食べられます。
意識しないと偏りがちな栄養をしっかりと摂れるよう、
考えられたメニューです。
病院によって内容や味の良し悪しがあるようなので、
かかりつけの産院がまだ決まっていない方は食事の評判も調べるといいかも^^;

ちなみに私が入院した病院の場合、
病院食とは思えない豪華さでした。
盛り付けもカラフルで、見ただけで「おいしそう!」と感じるほど。
おいしさは見た目からとはよく言いますよね。
おいしいご飯を食べるとほっとして、リラックスできました。

普段と違う夫の一面も見られる

家族の入院は生活環境が一変することもあって、
普段と違う夫の一面も見ることができると思います。
夫は資格試験の直前という状況もあってどうしても来られない日もあったのですが、
メールやスマホアプリ(トツキトオカ)などで、やり取りは毎日していました。

産まれたばかりの赤ちゃんが見られる

入院時、病室が新生児室と同じフロアでした。
新生児室のガラスは外から中の様子が見られるようになっていたので、
移動の際などに産まれたばかりの赤ちゃんを見て励まされていました。

不安があればすぐ医者と看護師に話せる

気になることが出てきたとき、
すぐに看護師さんに相談することができました。
内容によってはお医者さんに報告をあげてくれたので、
体調面での心配事があってもすばやく解決してもらえます。
自分自身、体調の変化が赤ちゃんにどんな影響があるのかなど、
わからないことがいっぱい。
看護師さんやお医者さんと話すことで、気持ちに余裕ができました。

おわりに。気負わずリラックスして過ごしましょう

このように、入院生活というと大変なこともありますが、
良いこともたくさんありました。
どうしてもストレスがたまることとは思いますが、
ポジティブな面にも目を向けるようにできると少し気持ちが和らぎます。
皆さんが赤ちゃんに会える日を楽しみに、前向きに過ごせることができますように。

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