臨月に突入とともに腹部に激痛、まさか陣痛? 驚きの診断結果は

臨月に突入した36週のことです。
ちょうど24時に下腹部の左下辺りにひどい痛みが走りました。
何とか寝られるくらいだったのですが、
朝4時にトイレに行った後、痛みが強くてしばらく眠れず。
まさか陣痛では? と考えて、しばらく様子を見ていたのですが……。

今回は、臨月に突入とともに起きた腹部の激痛と、その驚きの原因について書いていきます。

病院に連絡

痛みがいよいよ強くなってきた朝6時半に産院に連絡しました。

  • 痛みがずっと続くこと
  • 局所(左下腹部)的に鋭い痛みであること

これらの症状を伝えたところ、「陣痛ではなさそうですが、すぐ来てもらって、NST(※)をやりましょう」ということになりました。
ずっと入院していたので話が早かったです^^
病院には8時前に到着しました。

NSTとはノン・ストレス・テストの略。
ストレスのない状態=お腹の張り(収縮)がない状態のときに、赤ちゃんの心拍数と子宮の収縮状態を記録するための検査です。
約40分間テストします。

色々検査をしてみた結果、子宮筋腫が原因だと判明!

病院についたらさっそく検査。

40分間のNST

赤ちゃんの心拍には問題ありませんでしたし、お腹の張りも全然ナシ!
逆にこの時期にしては張らない方という感じだそうでした。

血液検査

炎症の数値は0.2以下が正常のところ、
私は0.3だったので、まあ問題はなさそうということに。

腹部エコー

この腹部エコーで原因が判明しました。

痛みを感じる左下腹部には子宮筋腫があり、
大きくなった赤ちゃんの頭と手が押している
模様^^;

また血液は筋腫にも流れているのですが、
赤ちゃん優先で血液が行き渡るので筋腫の血液が不足しているそうでした。

これらの理由により筋腫の血流が悪くなって痛んでいるのではということ。
けっこうな痛さだったため、胎盤剥離の可能性も見てくれたのですが、
胎盤の位置は筋腫とは離れた右上で、問題はありませんでした。

赤ちゃんは元気で一安心

まさか赤ちゃんが筋腫を圧迫するほど大きくなっていたのが一因とは……^^;
私の赤ちゃんはキッチリ週数相当の成長を見せてくれるようで、
36週になった瞬間にまた大きくなったような感じ(笑)。

筋腫は妊娠判明時には3cmくらいだったのですが、
臨月には倍の6cmちょっとになっていてびっくりです。

子宮筋腫の痛みは、鉄分を摂ることで対応しています

もう36週ということで、いつ産まれても一応は大丈夫、
筋腫自体の薬は使いたくないというのが先生の判断で、そのまま様子見になりました。
※一応、「ビクシリン」というペニシリン系抗生物質の薬をもらうこともできるようです。
現在は、鉄分を摂って血行を良くすることで対応しています。
痛みはまだときどきあります^^;

なるべく下腹部を温かく、
鉄分の多い食事を心がけるように。

普通の食事に加えて間食で鉄分を補っているのですが、
それについてもまた記事にしたいと思います^^

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