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稽留流産手術でかかった費用まとめ。医療保険適用でこんなに給付金がおりる!

お金 節約 保険

私が妊娠初期に稽留流産手術を受けたときは、1泊2日の入院でした。
入院して手術となると、気になるのがその費用ですよね。

この記事では、流産になったときにかかる費用や、医療保険適用でいくらおりるのか、といったお金に関することをまとめています。

ちゃみ

特に、第一生命・アフラックの保険に加入している方は私の事例を載せていますので、必見です!

流産手術では健康保険は適用される?

流産手術は健康保険が適用されないケースとされるケースがあります。

健康保険が適用されない場合

  • 赤ちゃんに問題がなく妊娠継続が可能なのにも関わらず、母体保護の目的で行われる人工流産手術

健康保険が適用される場合

  • お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまった場合の手術(稽留流産)
  • 流産後に子宮内容物が残っている場合の手術(不完全流産)

健康保険が適用されれば、自己負担額は実際にかかった医療費の3割になります。

流産手術で健康保険外負担となるケース

ただし、健康保険が適用される場合にも保険外負担が発生するケースがあります。

  • 個室を選んだ場合の差額ベッド代
  • 食事代

食事代は、通常の医療費とは別枠扱いです。
私が手術を受けたときは1食360円でしたが、2018年4月からは460円になっています。
▼食事代の負担額増に関してのニュースはこちら。
切迫流産・切迫早産の入院費切迫早産&切迫流産の入院費まとめ。アフラック・第一生命の保険給付金でプラスに!

稽留流産手術のための入院でかかった費用

稽留流産となった私が入院した日数と入院内容は以下のとおりです。

  • 2日間入院(1泊2日)
  • 準セレブ病院として有名な病院
  • トイレ付き個室
  • 3食食事付き
  • 1日目にラミナリアで前処置、2日目に稽留流産手術(掻爬手術)

入院・手術費の支払い額はこちら。

  • 52,010円

他に、このときの妊娠でかかった通院費はこちら。

  • 妊娠日数:4w2d 費用:12,770円
  • 妊娠日数:7w0d 費用:5,240円
  • 妊娠日数:9w2d 費用:3,190円
  • 稽留流産手術後の経過観察 費用:4,320円(超音波検査代)
  • 病理検査の結果説明 費用:370円(再診料のみ)

通院費の支払い合計額はこちら。

  • 25,890円

入院・手術費と通院費の合計

  • 77,900円

妊娠初期の稽留流産では、手術費や投薬料は意外と安価なようです(2,000点の手術)。

MEMO
1点10円なので、2,000点というのは20,000円ですが、健康保険で3割支払いとなるため6,000円で済みます。

けっこうかかっているのが、超音波検査代や差額ベッド代ですね。
超音波検査代はどうしてもかかってしまうので仕方がないです。

削りどころとしては、差額ベッド代。
切迫流産・切迫早産で大部屋入院していた時は、流産手術の方も同室になったりしたので、気にならない方は大部屋にすると費用が抑えられます。

第一生命の生命保険&アフラックの医療保険に加入しています

次に、医療保険でもらえた給付金について説明します。

私は2種類の保険に加入しています。
第一生命の生命保険と、アフラックの医療保険です。

流産手術で第一生命保険からおりた給付金

給付金が受け取れたのは、主契約ではなく特約
主契約は死亡時に保険金が受け取れますが、それとは別に、入院時や特定の病気などにかかったときに給付金が受け取れるものです。

  • 疾病入院給付金:20,000円(日額10,000円)
  • 入院一時給付金:30,000円
  • 手術給付金:200,000円(日額10,000円×倍率20倍の手術)

倍率20倍は入院を伴う手術にかかります。
外来や日帰りでの手術は、支払金額が少なくなるそうです。

流産手術でアフラックの医療保険からおりた給付金

アフラックは医療保険なので、入院時などに給付金が受け取れます。

  • アフラック・医療保険EVER/疾病入院給付金:10,000円(日額5,000円)
  • アフラック・手術特約/手術給付金:100,000円

手術給付金は手術の種類により支払金額が変わります。

流産手術で第一生命&アフラックからおりた給付金の合計額!

  • 第一生命&アフラックの給付金合計:355,000円

これから入院費・通院費+診断書代5,000円を差し引くと……
なんと272,100円の黒字です!

ちゃみ

思ってもみなかったリターンでした。
次の妊娠に備えるためにも、前向きな気持ちで受け取れるものは受け取りたいですね。

加入している保険によって支払われる内容は異なります。
保険契約時に渡される約款では詳細が分かりづらいこともありますので、ぜひお気軽に保険会社に問い合わせてみてください。

加入している医療保険に給付金を請求する方法

まずは保険会社に問い合わせてみましょう。
病院に書いてもらう診断書を送付してもらえるかと思います。

保険会社から診断書をもらったら、それを持って病院へ。
窓口などで診断書の作成を依頼します。

診断書作成料は病院によって異なりますが、だいたい5,000円前後なことが多いよう。
保険会社によっては診断書料を負担してくれる場合もあるそうです。

作成には1週間くらいかかるところが多いです。
受け取ったら、必要書類とともに保険会社に郵送します。

  • 診断書(保険会社が指定する用紙)
  • 保険会社への請求書類
MEMO
複数の保険に加入している場合、多くは保険会社ごとに診断書の作成が必要。
でも、アフラックは他社・共済の診断書のコピーでも大丈夫との記載がありました。
私は家のプリンターでコピーしましたが問題ありませんでした。
診断書代が5,000円で済んだのでありがたいです!

次の妊娠に臨むために

流産という結果だけでとても悲しいのに、入院して手術を受けるとなると費用までかかってさらに辛い気持ちになりますよね。
でも、医療保険に加入していれば手術費用がまかなえ、プラスになることがあります。
妊娠・出産はとてもお金がかかるもの。
前向きな気持ちで次の妊娠に臨むためにも、受け取れるものは受け取っておきましょう。

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