ずっと逆子でも、妊娠後期に治りました。体操・お灸なしで治った方法とは?

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私は妊娠中期から妊婦健診でいつも逆子(骨盤位)でした^^;
後期に入ってからもずっとその姿勢のまま。
先生には「34週くらいの健診までに解消しなければ帝王切開の予約を入れましょう」と言われていたので、
とても焦っていました。

しかも、切迫早産で絶対安静の入院中、
逆子を治すための体操などはお腹が張るのでもちろん禁止。
なかば諦めモードで過ごしていました……。

それでも、妊娠後期の33週に逆子が治りました!
行ったのは、安静中でもできる、安心で簡単な方法です。
今回はその方法を紹介していきます。

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体操、お灸……逆子の治し方色々

逆子の治し方、効果的と言われる方法は多々ありますが……
有名なのは「逆子体操」ですよね。

他にも、

  • 外回転術をしてもらう
  • 逆立ちをする
  • 寝方を変える
  • カイロを貼る
  • ドライヤーで温める
  • お灸をする

などの方法があるようです。

▼こちらのサイトが参考になります。
逆子(骨盤位)の治し方 逆子体操、外回転術、寝方を解説 お灸、カイロ、逆立ちの効果は?|アスクドクターズトピックス

ただ、それぞれにリスクもあったりします。
逆子体操は、お腹の張りにつながるとして、
かかりつけの産院では行わないように言われていました。
私の場合も切迫早産で破水寸前(!)とまで言われたので、
逆立ちなど危険な姿勢はもちろんとれません。
外回転術も、数%ではありますが、胎盤剥離や破水につながることがあります。

お灸も鍼灸院で行うので無理。
カイロやドライヤーは低温やけどが怖く、
温度の自己管理などができなそうなので無理。

そこで行ったのが、「寝る向きを変えて治す方法」です。

寝る向きを変えるだけ! 簡単逆子対策

やり方は簡単、寝る向きを変えるだけ。
このやり方は先生から指示されました。
赤ちゃんの背中がある方が上に向くように、
体の姿勢を変えていきます。

例えば、赤ちゃんの背中が体の左側に来ている場合は、
右側を向いて寝るようにします。

入院中は毎朝の回診時に触ってみてもらい、
どちらを向いて寝たら良いか確認していました。
妊娠後期だと、お腹が赤ちゃんで盛り上がることがあるので、
自分でもある程度背中がある側は分かります^^

▼関連記事です。

これを29週から、毎日取り組むようにしました。
最初は赤ちゃんが左右に移動するだけ(笑)でなかなか逆子状態は治りませんでしたが、
ある日グルンと大きく動く感じがあり、
翌日のエコー検査で無事に治っていることが判明しました。
33週4日のことでした。

満月パワーも関係あり?

実は、逆子が治ったのは「満月」の日でした。
前日から赤ちゃんはとても動きがよく、
ウーン、ウーン! とお腹の中で回転しようとする様子がありました。
胎動や出産と月の満ち欠けの関連性はデータでは薄いですが、
何だか導かれていた気がしてなりません^^

▼関連記事です。

治ってからは自然な姿勢で

逆子が治ってからは、寝る向きは自由で、
その時々でラクな方を向いて寝ています。

35週に入った今でも、赤ちゃんは頭を下にした「頭位」をキープしてくれています。
赤ちゃんが動けるスペースがある限り、逆子は繰り返すこともあるそうで、
ひと安心というわけにはいかないかもしれませんが……。

妊娠後期の33週でも逆子は治った

妊娠後期でも、逆子が治るケースがあります。
私のように、安静中で積極的に動けない場合でも。
寝る向きなら気楽にできますし、
比較的安全に対策できます。

他のやり方と併用しても良いかと思います。

妊娠後期に逆子の状態だとしても、
赤ちゃんを信じて応援してあげるのが一番大切なことかもしれませんね^^

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