切迫流産の入院:妊娠中期に違和感がありすぐ受診。炎症反応がありました

2018年9月3日

私は妊娠20週のときに「切迫流産」と診断され、2週間ほど入院しました。
※途中で22週を超え、「切迫早産」に変わりました。
その後無事に退院し、現在は健康に妊娠を継続することができています。

今回の記事から4回に分けて、切迫流産・切迫早産で入院したときの体験談をブログに書いていきます。
同じ立場で悩まれているかたの参考になれば幸いです。

切迫流産の兆候は、散歩中に感じた右下腹部の痛みでした

安定期(妊娠16週~)に入り、
つらかったつわりからも解放された私は、毎日のように散歩をしていました。

ある日の昼過ぎにいつものように歩いていると、
右下腹部がズキズキ痛む感覚が。
しばらくベンチで休憩するも、収まる様子がありません。
それまでチクチクとした痛みを感じることはあっても、
ズキズキほどの痛みはなかったので心配に……。
夜になっても痛みは治まらず、かかりつけの産婦人科に電話で相談しました。

先生から出たのは「安静(横になる)」の指示。
朝まで痛みが治まらない場合はもう一度連絡してください、とのことでした。
結局朝まで痛みは続き、眠れない一日になりました。

早産マーカーのエラスターゼが陽性で、切迫流産の診断。原因は?

朝、もう一度かかりつけ医に連絡し、状況を伝えました。
するとすぐに診ていただけることに。

検査は採血内診があったと思います。
採血の結果は問題なし、
内診では子宮頸管長は4.4cmで問題なし、子宮口の開きもなしでした。

子宮頸管は子宮の中と外を結ぶ管で、臨月になると少しずつ短くなり赤ちゃんが下がってきます。
かかりつけ医によると、平均は4cm程度。これが臨月よりも前に短くなってしまうと子宮口が開きやすくなり、流産・早産につながらりやすくなるそうです。

が、
膣や子宮内で起こっている炎症の兆候をとらえる「早産マーカー」テストのうち、
「エラスターゼ顆粒球」
では陽性
が出てしまいました。
つまり膣内に「炎症」がみられるということです。
炎症が重度になると前期破水・子宮収縮を引き起こし、流・早産の原因になりかねないとか。

このことから「切迫流産」と診断され、即日入院になりました。

兆候を見逃さず、気になることがあれば病院へ

以上が私の切迫流産の兆候・症状と原因でした。
お腹のズキズキは膣内の炎症から来ていたようです。
痛みというのは何かのサインかもしれません。
横になっても痛みが治まらない場合は、かかりつけ医に連絡してくださいね。

次回は入院生活についてです。

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