切迫流産・切迫早産体験記2「絶対安静の入院生活。一日の過ごし方は?」

2018年6月8日

前回のお話:切迫流産・切迫早産体験記1「妊娠中期に感じた兆候・症状とその原因」
切迫流産と診断され、突然の入院生活がスタートしました。

いよいよ開始した入院生活

まず、車椅子で部屋に案内され、病院支給のパジャマに着替えました。
それと同時に点滴開始。
切迫流早産を防ぐための薬「ウテメリン」をブドウ糖液に溶かしたものを投与されました。
量は1アンプルを28ml/1時間で、病院の平均量のようでした。

また膣の炎症を抑えるために洗浄、膣錠+タンポンを入れられました。
タンポンは4時間後に取るようです。
血液検査で貧血気味ということも分かったので、
鉄剤(フェロミア)と鉄の吸収を良くするビタミンC(ハイシー25%)を一日2回飲むように指示されました。

絶対安静で動けない!

基本的に、動いて良いのはトイレと洗面のときのみ。
食事の配膳も看護師さんにやってもらいます。
診察室には車椅子で移動。
本当に「絶対安静」なんですね……。

点滴は24時間差しっぱなしなので、動きづらくつらかったです。
入院中はほぼ寝たきりで動くことは少ないのですが、
最初はトイレや食事の際にスムーズにできなくて大変でした><

※点滴のことなど、入院中に大変だったことについては以下の記事にまとめました!

退院までの流れ

その後もずっと寝たきりの状態でした。

毎日の清拭(身体の前後を拭いてもらう)、
4日に1回、日をずらしてシャンプーと足浴があったのですが、
毎日お風呂に入れないので身体中ベタベタに……(泣)。
家族に持ってきてもらった「サッパリシート」が役に立ちました。

安静にして1週間後、
再度早産マーカーのテストをしました。
結果は「陰性」! 頸管長も4.4cmから5cm近くに伸びていました^^
なので、点滴量を減らしてもらいました(1アンプルを24ml/1時間)。

それからも経過は問題なく、じょじょに点滴を減らし、
退院の2日前には服薬に変わりました(1日4回)。
ここまで2週間かかりました。

入院生活、一日の過ごし方は?

朝6時に起きて21時に就寝という決まったスケジュールがありました。
食事は7時、12時、18時。

朝食後は先生による回診、たまに赤ちゃんの心拍の確認や検温、点滴のチェックが入るくらいで、
それ以外は自由時間です。
たくさん時間があるので本もすぐに読んでしまうし、
どう過ごすのが良いのかよくわかりませんでした(汗)。
周りでは何となくテレビをつけっぱなしに……というかたが多かったです。

安静を強いられているので、座った姿勢で何かするのは注意されます。
でも寝ながらできることは少ないですよね^^;

以上、入院生活についてざっとまとめてみました。
次回は退院後の生活について、
切迫流産・切迫早産体験記3「退院後の自宅安静は赤ちゃんを最優先・家事は最小限」に続きます。

▼こちらの記事も参考になります。
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