切迫流産・切迫早産体験記3「退院後の自宅安静は赤ちゃんを最優先・家事は最小限」

2018年5月1日

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前回のお話:切迫流産・切迫早産体験記2「絶対安静の入院生活。一日の過ごし方は?」
絶対安静でその後の経過良く、無事に退院できました。
が、自宅に帰ってからも安静は続きます。
今回は、退院後の自宅生活について書いていきます。

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退院後の過ごし方

私の場合は切迫流早産の症状が落ち着いたということもあり、
先生からは“身の回りのことはほどほどにしてOK、
ただし横になれるときは横になるように”
という指導を受けました。
※自宅でも絶対安静のかたもいらっしゃいます。過ごし方については要確認です。

退院後も引き続きウテメリン錠剤が処方されるので、
先生が必要ないと判断するまで毎食後に飲みます。
入院中ずっと寝たきりで体力が低下していたので、
最初は家でもほぼ寝たきり、食事・洗面やシャワーに起きるという感じでした。

それからは診察ごとにどこまで動けるかを確認しつつ、
ようやく最近になって食事の支度や洗い物はできるように。
かといって無理はできないので、頼めるものは周り(夫や実家など)に頼みました。

家に帰ってきて病院よりは好きなことができるとはいえ、
赤ちゃんこそ最優先。
家事や趣味などで無理をしないことこそが自分の仕事だということで、
つとめて横になるようにしています。

家事は周りに頼ることが大切

頼りになる、夫

我が家の場合、メインの助っ人となったのはでした。
入院中も洗濯物を持ち帰って洗濯してくれたり、とても助けられました(;;)。

自分の試験も近いのに色々やってくれたので申し訳ない気もあるのですが、
夫は「忙しくしていたから逆に気がまぎれた」と言ってくれています。

このときのことを、メインブログで夫が記事にまとめてくれました⇒


料理好きな夫は、いまも時間があるときに次の日のご飯や常備材のストックを作ってくれて、
とても助かっています^^

ネットスーパーを活用

買い物はネットスーパー(食材宅配)を利用し、買いに行く手間を減らしました。


家で横になりながら注文ができるのも良かったです。

おわりに

ゆっくり休めたおかげで、その後の経過は順調です。
自宅安静中は動けないもどかしさがありましたし、
家族にとっては負担になることもたくさんありました。

でも安静はすべて赤ちゃんのため。
周りに頼って乗り切ることも大切だと感じています。

赤ちゃんのことを大切に思っている家族の方も、
自分だけで悩まず、頼ってほしいと思っているはずです。
もし切迫流産・切迫早産と診断されたのなら、
家族みんなで乗り切るようにしてほしいです。

次回は切迫流産・切迫早産を体験して感じたことについて。
切迫流産・切迫早産体験記4「切迫流早産を体験した私が妊娠中の方にお伝えしたいこと」に続きます。

▼こちらの記事も参考になります。
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