切迫流産・切迫早産体験記4「切迫流早産を体験した私が妊娠中の方にお伝えしたいこと」

2018年5月1日

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前回のお話:切迫流産・切迫早産体験記3「退院後の自宅安静は赤ちゃんを最優先・家事は最小限」
周囲の協力があり、自宅生活も無理なく過ごすことができました。
今回は切迫流早産を体験した私から、
妊娠中の方にお伝えしたいこと
を書いていきます。

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妊娠している方へ

私は22週で退院し、自宅安静を経た現在も特に大きな不調はなく、妊娠継続中です。
といっても、入院生活に逆戻りをしないように気をつけるようになりました。

私からお伝えしたいのが、
気になること、何らかの違和感があったなら早めに病院へかかってほしいということ。
それから、意識して無理をしない、がんばりすぎないようにしてほしいということです。

違和感を見逃さない

私の場合は、膣内の炎症がお腹のズキズキとなって表れたことで兆候に気が付きました。
少しでもいつもと違うな、と思ったら、
かかりつけ医に相談することをおすすめします。

赤ちゃんの命を育てる大切な時期なので、
私は心配性なくらいでちょうど良いと思っています。
もちろん心配し過ぎもいけませんけどね^^;

がんばりすぎない

心配性なくらいでちょうど良い、というのは、
普段の過ごし方にも通じる部分があります。

無理をしない、身体を冷やさない、重いものを持たない、我慢しない。
がんばりすぎないことが大事なことだと思い知りました。
また基本的なことですが、定期的な健診を受けて異常を見つけられるようにする、など、
自身の体調に配慮することで予防できることもあると思います。

そうすることで、気持ちの上ではちょっと余裕が持てるのではないでしょうか。
入院してからは赤ちゃんの様子が気になって、
ときどきナーバスになることも。
でも早めに受診していたからこそ、今も赤ちゃんと過ごすことができているのです。

同じような状況で悩んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、
前向きな気持ちでこれからの妊婦生活を過ごすことができるよう、お祈りしています^^
一緒に楽しみましょう!

これまでのお話です:



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