切迫流産・切迫早産の入院準備。あって良かったおすすめ入院グッズ8選

2018年3月29日

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私は妊娠20週のときに「切迫流産」と診断され、緊急入院。
何も荷物を持たないままの入院だったので、慌てて家族に準備をお願いすることに……。
病院でおおまかな必需品を指示されましたが、
実際には準備物だけでは全然足りませんでした!

今回は、切迫流産・早産の入院で病院から指示された準備物に加えて、
私が「あって良かった」と思ったおすすめグッズを紹介したいと思います。

※途中で22週を超え、「切迫早産」に病名が切り替わりました。

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病院から指示された準備物

まず、病院から指示された準備物は以下です。
最低限、これだけあれば過ごせるというものです。

  • 前開きの寝巻
  • ショーツ
  • ナプキン
  • 洗面用具
  • バスタオル
  • ティッシュペーパー
  • スリッパ
  • イヤホン(テレビ用。ちなみにテレビはテレビカード不要で見放題でした!)

追加で準備し、あって良かったと思ったグッズ

基本的に入院中は動けないので、狭い範囲で生活することになります。
ストレスがたまらないように、
グッズをうまく使って快適に過ごせる工夫をすることは大切だと思います。
私が追加で準備し、あって良かったと思ったおすすめグッズは以下です。

1.紙コップ
紙コップ
ペットボトルの水を飲む用です。
毎日取り換えていました。
ストロー付きのペットボトルキャップが便利かな、とも思ったのですが、
毎日洗剤で洗えるわけではないので、不衛生な気がして選びませんでした。

ペットボトルは家族にまとめ買いしてもらいました。
2.除菌タオル
食事の前に毎回手を洗いに行くのが大変だったため、除菌タオルで拭いていました。
3.マスク
病院内の乾燥対策です。マスクがないと喉が痛くて夜眠れないほどでした。
ただしマスクは蒸れやすいため雑菌が繁殖しやすくなります。
替えのためのストックはたくさんあったほうが良いです。
4.洗濯ネット
洗濯物を入れる用です。
そのまま洗濯機に入れるだけで洗濯できるので便利です。洗濯物担当の夫の手間を減らすのに役立ちました。
5.ハンガー
洗面時に使ったタオルを干しておく用です。
濡れタオルを干すことで乾燥対策にもなったかも??
6.手ぬぐい
手ぬぐい
枕カバーとして使っていました。
シャンプーが4日に1回だったので、枕の汚れが気になり……。
手ぬぐいはかさばらないですし、掛けるだけなのでお手軽です。
100均で買えますよ(写真のものはセリアとキャンドゥです)。
7.ボディシート
入院中は入浴ができません。毎日の清拭はあったものの、全身を拭けるわけではないので身体はベタベタしていました(泣)。
気になるところはサラサラボディシートで拭くとサッパリしました。
8.無菌コットン(清浄綿)
育児シーンでよく使われる無菌コットンは、おしもの清拭に使いました。
やはり入浴ができないことで清潔さが気になってきます。場所が場所なので、念のため看護師さんに確認してから使いました。

おわりに

これらのグッズのおかげで、入院生活がかなり快適になりました。
振り返ってみると、衛生面に関するものが多かったのが意外でしたね^^;
出産時に入院となった場合などにも使えそうだなと思っています。

ただでさえ入院生活はストレスが多いのですが、
長期になった場合はさらにストレスもたまると思います。
ご自身に合ったグッズを準備してみてくださいね。

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