切迫流産・切迫早産の入院費が、医療保険で収入プラスになりました!

2018年4月12日

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切迫早産で二度目の入院中。
前回、切迫流産と切迫早産で入院したときは月の終わりの入院でした。
そのため各月精算用の限度額適用認定証では金額に満たず、
負担額が多くなってしまいました。
※限度額適用認定証についての詳しい記事はこちら

でも、生命保険につけた医療特約と医療保険のおかげで戻ってきた分も!

今回は、2週間の入院での入院費用のおさらいと、
保険の給付金を請求して支払われた額のまとめをします。

保険

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切迫流産・早産での入院費用

まず、私が入院した日数と治療内容は以下のとおりです。

  • 15日間入院
  • 大部屋(4人部屋)
  • 3食食事付き
  • 24時間の点滴
  • 毎日の膣洗浄

入院費の支払い額はこちら。
月の終わりの入院だったため、月をまたいで2回の請求になっています。

  • 1月:56,230円
  • 2月:57,100円
  • 合計:113,330円

一日当たり、およそ7,600円の負担ということですね。

妊娠・出産は病気ではありません。
そのため妊婦健診にも出産にも健康保険は適用されず、全額自己負担となってしまいます。
が、切迫流産や早産の場合は健康保険が適用されるので、
治療についての医療費の請求は3割負担の額。
さらに、月の医療費が高額になる場合は、
高額療養費制度(および限度額適用認定証)が利用できます。

といっても、一般的な家庭では8万円強が限度額。
高額ですね泣。

入院時食事療養費の負担額も増えています

今年の医療費改定のタイミングで、入院時食事療養費の自己負担額が、
1食360円から460円になりました。

平成28年4月から 入院時の食費の負担額が変わります |厚生労働省
入院時の食費(ポスター)
リンク先の資料は平成28年のものですが、
平成30年もポスターの予定通り金額が変更されました。
(今年度改定自体の説明資料だと別の話題も多くてわかりにくいのでリンクしておりません)
平成28年3月までは260円だった食費が、段階的に上がって460円に。
今年の3月と4月では食費が100円UPしています。
一食+100円だと、1日で300円UP、30日で9,000円UP! ><
こういうのも地味にかかるのが厳しいです……。

ちなみに病院の食事代は通常の医療費と別枠扱いなので、
高額療養費制度(および限度額適用認定証)の対象とはなりません。
ただし確定申告の医療費控除の対象にはなるようです。

加入している医療保険の種類と請求事由

私の場合、2種類の保険に加入しています。
第一生命の生命保険と、アフラックの医療保険の2つです。

まず、第一生命の生命保険について。
ここで受け取りができたのが生命保険の医療特約。
語弊があるかもしれませんが、要はオプションのようなものです。
大本の保険は死亡時に保険金が受け取れるものですが、
それとは別に、入院時や特定の病気などにかかったときに給付金が受け取れます。

第一生命

4つの特約をつけていますが、今回適用となったのは以下の2つの特約。

  • 新総合医療特約D(120日型):日額10,000円
  • 入院一時給付特約D 入院一時給付金:30,000円

※女性特約は乳がんなどが対象なので今回対象外
※特定損傷特約は骨折などが対象なので今回対象外

次にアフラックの医療保険ですが、
入院時などに保険金が受け取れるものでほぼ内容としては同じ。
大本が死亡時の保険なのか、はじめから入院対策なのかというところが異なっています。

アフラック・医療保険EVER

  • 疾病入院給付金:日額5,000円

私が受け取った保険金(給付金)の額

第一生命

  • 疾病入院給付金:150,000円(=日付×10,000円)
  • 入院一時給付金:30,000円

アフラック

  • 疾病入院給付金:75,000円(=日付×5,000円)

合計

  • 給付金合計:255,000円

※第一生命の入院一時給付金は、
複数回入院しても入院期間を通算する場合は1回だけの支払いとなります。
なので、病名が同じ切迫早産なので、もしかすると今回の入院では発生しないかも……^^;

入院費を差し引いた上でいくらプラスになったかというと、
なんと141,670円のプラス!
実際には入院に必要なグッズを揃えたり、
色々なところでお金がかかっているので嬉しいリターンでした。

今一度の医療保険の見直しを!

医療保険に加入していなければ1円も戻ってこず、痛い出費になっていたと思います。
また、実は過去に流産手術を経験済み。
このときも医療保険の給付金が出たおかげで手術費用を賄え、助かりました。
※流産手術については、別途記事でまとめる予定です。

このように、妊娠期間中は何が起こるか予測できないもの。
医療保険で万が一に備えておくと安心です。

どんな保険に入れば良いのかわからないという方は、
ファイナンシャルプランナーに相談してみるのも良い方法だと思います。
保険見直し本舗は全国に窓口があり、取り扱い保険商品は業界ナンバーワン。もちろん無料で相談できます。

▼保険見直し本舗のホームページはこちら

長くなりがちな入院期間。
お金の心配をせず安心して過ごすためにも、今一度、医療保険の見直しや確認をおすすめします。

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