切迫流産の入院。退院後の自宅安静は赤ちゃんを最優先・家事は最小限で過ごしました

切迫流産・切迫早産の体験

私は妊娠中期に切迫流産・切迫早産で2週間入院しました。

切迫流産・切迫早産の体験妊娠中期に切迫流産の診断!寝たきり・絶対安静の入院生活を体験しました

絶対安静でその後の経過良く、無事に退院できました!
が、自宅に帰ってからも安静は続きます。

今回は、退院後の自宅生活の過ごし方、気をつけたことなどについて書いています。

切迫流産・切迫早産の退院後の過ごし方

私の場合は切迫の症状が落ち着いたということもあり、
先生からは、

  • 身の回りのことはほどほどにしてOK
  • ただし横になれるときは横になるように

という指導を受けました。

注意
自宅でも絶対安静の方もいらっしゃいます。過ごし方については要確認ですよ!

退院後も引き続き、切迫流早産の症状を抑えるウテメリン錠剤が処方されるので、
診察で先生が必要ないと判断するまで毎食後に飲みます。

入院中ずっと寝たきりで体力が低下していたので、
最初は家でもほぼ寝たきり、食事・洗面やシャワーに起きるという感じでした。

それからは診察ごとにどこまで動けるかを先生に確認しつつ、
2週間ほどたってから食事の支度や洗い物はできるように。
晴れて安静解除となりました。

ちゃみ

自宅での安静期間は2週間、入院と合わせた安静期間は1ヶ月だったということですね。

かといって無理はできないので、頼めるものは周りに頼みました。
家に帰ってきて病院よりは好きなことができるとはいえ、赤ちゃんこそ最優先。

家事や趣味などで無理をしないことこそが自分の仕事だということで、
つとめて横になるようにしています。

家事は周りに頼ることが大切

夫ができることは多い!

我が家の場合、メインの助っ人となったのはでした。
というか、実家に頼るのが難しい状態だったので、夫に頼るしかなかったともいえますが……。

入院中も洗濯物を持ち帰って洗濯してくれたり、夫にはとても助けられました。

自分の試験も近いのに色々やってくれたので申し訳ない気もあるのですが、夫は「忙しくしていたから逆に気がまぎれた」と言ってくれています。

夫とは普段から一緒に家事をしています。
いざという時に助け合えるようにしておくことが大切だと考えてくれているようです。
家事の仕方の違いがもとでケンカになったりしたとしても、
意識をすり合わせておくことで万が一に備えることができるとのこと。

料理好きな夫は、時間があるときに次の日のご飯や常備材(切った野菜など)のストックを作ってくれて、とても助かっています。

ネットスーパーを活用

買い物はネットスーパー(食材宅配)を利用し、買いに行く手間を減らしました。

我が家で利用しているのはイトーヨーカドーです!
お米や調味料などの重いものも宅配してくれますし、家で横になりながら注文ができるのも良かったです。

自宅でゆっくり休めたおかげで、持ちこたえました

ゆっくり休めたおかげで、その後の経過は順調です。
自宅安静中は動けないもどかしさがありましたし、家族にとっては負担になることもたくさんありました。

でも安静はすべて赤ちゃんのため。
周りに頼って乗り切ることも大切だと感じています。

赤ちゃんのことを大切に思っている家族の方も、自分だけで悩まず、頼ってほしいと思っているはずです。
もし切迫流産・切迫早産と診断されたのなら、家族みんなで乗り切るようにしてほしいです。

妊娠中のママに伝えたいこと。痛みなどの予兆を見逃さず、体に気をつけて過ごそう

自宅安静を経た現在も特に大きな不調はなく、妊娠継続中です。
といっても、入院生活に逆戻りをしないように気をつけるようになりました。

私から妊娠中の方にお伝えしたいのが、
気になること、何らかの違和感があったなら早めに病院へかかってほしいということ。
それから、意識して無理をしない、がんばりすぎないようにしてほしいということです。

違和感を見逃さない

私の場合は、膣内の炎症がお腹のズキズキとなって表れたことで兆候に気が付きました。
少しでもいつもと違うな、と思ったら、かかりつけ医に相談することをおすすめします。

赤ちゃんの命を育てる大切な時期なので、私は心配性なくらいでちょうど良いと思っています。
もちろん心配し過ぎもいけませんけどね^^;

がんばりすぎない

心配性なくらいでちょうど良い、というのは、普段の過ごし方にも通じる部分があります。

無理をしない、身体を冷やさない、重いものを持たない、我慢しない。
がんばりすぎないことが大事なことだと思い知りました。

また基本的なことですが、定期的な健診を受けて異常を見つけられるようにする、など、自身の体調に配慮することで予防できることもあると思います。

そうすることで、気持ちの上ではちょっと余裕が持てるのではないでしょうか。

入院してからは赤ちゃんの様子が気になって、ときどきナーバスになることも。
でも早めに受診していたからこそ、今も赤ちゃんと過ごすことができているのです。

同じような状況で悩んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、前向きな気持ちでこれからの妊婦生活を過ごすことができるよう、お祈りしています♪

▼なんと、退院後に再入院することになってしまいました(泣)!
そのときの体験談はこちらです。
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