切迫早産で再入院中に不安だった8つの体調トラブル!原因とその後の経過まとめ

妊娠27週から35週(7ヶ月から9ヶ月)まで、切迫早産で再入院していました。

2ヶ月以上も長期入院していたので、体調に関するさまざまな怖いトラブルを経験。
でも、何とか無事に乗り越え、妊娠生活を継続することができました。

今回は、次のことをブログに書いていきます。

  • 出血や破水疑惑など、私が経験した8つのトラブル
  • トラブルをどう乗り越えたのか

再入院で不安を感じたトラブル一覧

早産マーカーが陽性のまま、なかなか陰性にならない

今回の長い入院は、そもそもこの早産マーカーで陽性が出たことが始まりでした。

私が入院していた病院の場合は、週に一度、子宮頸管や子宮内で起こっている炎症の兆候を捉える「早産マーカー」テストをします。
治療により、早ければ1週間程度で陰性になるケースも多いこのマーカーですが、
いつまで経っても陰性にならず!

なぜかエラスターゼ顆粒球(入り口側の検査)と癌胎児性フィブロネクチン(奥の検査)が、
毎週交互に陽性に。

ちゃみ

こんなの(症状)見たことないといわれる始末!!

結果からみると、原因は子宮頸管ポリープっぽかったです。
ame子宮頸管ポリープを妊娠中に手術で切除しました。痛みなしで炎症が解決!

ポリープを切除してもらったあとは、徐々に状態が改善。
しばらくの入院が続いたのち、マーカーが陰性となって退院できました。

子宮頸管ポリープからの出血&張り

入院中、内診のたびに出血するようになりました。
その刺激で腹痛(張り)が起き、赤ちゃんも動きがおとなしくなる気が……。

こちらも子宮頸管ポリープを切除したらおさまりました。
やはり切除して良かったです^^

水っぽいおりものがドバっと出て、破水疑惑

突然、水っぽいおりものが出たことがありました。
寝具をびしょびしょに汚してしまうほど!

私の産院では35週以降でしか出産できないので、
破水から出産につながってしまう場合は、地域の大病院に運ばれてしまいます。
そのため、もしや破水では……!? と、不安に。

早速出てきたものを検査してもらいました。

結果は……セーフ!
先生&看護師さんによると、膣内の炎症を抑えるために毎朝入れてもらっていた「クロマイ膣錠」かも、とのこと。
溶けると水っぽくなることもあるそうです。

ちゃみ

ビックリした!!

点滴を刺した血管がかゆい

入院中は切迫流産・切迫早産を防ぐための薬「ウテメリン」を24時間点滴されます。
ある日を境に、点滴針を刺したところの周辺が猛烈にかゆくなるようになりました。

冷やすと一時的にかゆみがおさまるため、
皮膚の冷却に使うボール水(ホウ酸)をガーゼに含ませ、ネットで腕に固定。
それでも、寝ている間に体温が上がり、ガーゼが熱くなるので効果は持続しませんでした。
なので、保冷剤を家族に持ってきてもらって、腕の下に敷いたりしてしのぎました。

かゆみは退院後1ヶ月続きました(出産予定日近くまででした!)。
やはり夜が一番かゆい!!
点滴の跡がずっとむずがゆい感じでしたが、時間とともに薄れていった印象です。

ちゃみ

ウテメリンには動悸や手指の震えなどの副作用があるのですが、
血管がかゆくなるというのは看護師さんもあまり聞いたことはないそうでした。
が、入院仲間の何人もかゆがっていましたよ!!

体重がどんどん増加。太り過ぎで注意される

地域でも評判、栄養たっぷりで豪華な病院食。
すべて残さず食べていたら、すぐに太りました!

前回の入院では、なんと2週間で3キロ増。
毎日点滴でブドウ糖を摂取しているせいもありそうでした。

先生にも太り過ぎを注意される始末!!
仕方なく夜を控えめにするようにしたら、それほど増えなくなりました。
おかずはなるべく食べつつも、
実はカロリー多めな白米を減らし気味にしたのがコツかもしれません。

ちゃみ

あとは、ツラいですが差し入れも控えめにすることですね!

運動不足からの便秘

妊娠34週くらいからひどい便秘になりました(それまでお通じには悩みませんでした)。

お腹が大きくなり、下半身が圧迫されるようになったこと、
入院で行動制限をされているので運動不足によって腸の動きが弱くなったことがありそうです。

酸化マグネシウム便秘薬を処方してもらい、飲みました。
お腹をゆるくするお薬です。
これがけっこう効き目があり、すぐに解消されました。

栄養状態が良いためか? 爪が伸びる!

上でも書きましたが、とにかく病院食で栄養状態が良い!
バランスの良い食事で栄養が十分だからか、爪が伸びるのが妙に早くなりました。

足は夫が面会に来るたびに切ってもらっていたので、明らかに普段よりハイペース。
手の爪もしょっちゅう切っていました。

へその緒が赤ちゃんの首に巻き付いていました(臍帯巻絡)

妊婦健診の際のエコー検査で発覚!
赤ちゃんがへその緒を持って首に巻き付けていたのです。

とはいえ、首にへその緒が巻き付いていること自体は珍しくない様子。
羊水の中を動き回っているうちに、
身体に巻きついたりほどけたりはけっこう繰り返しているらしく、
一回巻き付いているというのもよくあることでほとんど問題ないとのことでした。

その後、逆子が直ったのと同時期に巻き付きは取れました!
dolphin逆子が妊娠後期に治った!寝る向きを変えるだけ。逆子体操・お灸・ツボなし!

ちゃみ

それにしても、自分のライフラインを巻き付けて遊んでいるなんて、赤ちゃんはたくましいですね!

切迫早産のトラブルを乗り越え、ポジティブに過ごそう

以上、切迫早産で再入院をした際に経験したトラブル一覧でした。

ハラハラする場面もありましたが、結果的に乗り越えることができています。

入院中は医者や看護師のアドバイスを受けやすい環境にありますので、
気になることがあったら早めに相談することで解決するかもしれません。
頑張りましょう^^

▼前回入院でのトラブル体験談です。こちらも参考になれば幸いです。
切迫流産・切迫早産を乗り越える切迫流産・切迫早産の入院生活で辛かったこと。私なりに気持ちを切り替えた乗り越え方

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