可愛くて安い!子供服ネクストベビーがおすすめ

新生児の赤ちゃんのしゃっくりが多いけど大丈夫?一番効く止め方は?

新生児の赤ちゃんのしゃっくり

新生児期にはちょっとしたことも心配になるもの。
授乳したあとにずっとしゃっくりをしていたりすると、不安になるかもしれません。
あんまり頻繁だと、「本当に大丈夫なの?」と思ったりするかもしれませんね。

この記事では、赤ちゃんのしゃっくりについて、気になる理由止め方についてまとめてみました。

新生児の赤ちゃんにしゃっくりが多い!そのままで大丈夫?

結論から書くと、大丈夫です!

産婦人科の母子同室指導で、赤ちゃんのしゃっくりは心配しなくてOKと教わりました。
配布されたパンフレットにも、同じようにバッチリ書かれています。
なので、赤ちゃんがしゃっくりをしても、「そういうものなんだな」と思って気にしないことが肝心です。

赤ちゃんはお腹の中にいたときも、しゃっくりをしていましたよね。
胎児のしゃっくりは呼吸の練習とされていて、むしろ元気な証拠のように受け止めていた方も多いかと思います。
新生児の赤ちゃんの場合は呼吸の練習というわけではないかと思いますが、その名残でしゃっくりしやすいのかもしれません。

新生児の赤ちゃんがしゃっくりする原因は?一番良い止め方は?

赤ちゃんがしゃっくりする原因について調べてみると、小児科のサイトにこんな記載がありました。

13.しゃっくりがよく出る

赤ちゃんは特にお腹がいっぱいになったときに、しゃっくりが出やすいです。胃がパンパンになって、横隔膜を刺激するためです。驚かせて止めようとか(笑)、母乳やミルクをさらに飲ませて止めよう、なんてしなくてもいいですよ。自然に止まるのを待ちましょう。
<1か月健診でお母さんから多い質問|小児科|診療科・部門紹介|府中病院/社会医療法人 生長会

というわけで、『自然に止まるのを待つ』のが一番の止め方!
私のかかりつけの産婦人科でもそのように指導されました。

放置するのが良いというと不思議に思われるかもしれませんが、無理に止めようとするとかえって逆効果。
特にビックリさせて止める方法をはじめに思いつくかと思いますが、あんまり驚いてもしゃっくりは止まりません。
かわいそうなだけなので止めた方がよさそう。

ちゃみ

シャッター扉が閉まるガラガラ音に驚いても、娘のしゃっくりは止まりませんでした。
優しく抱っこしたりして安心させてあげつつ、気長に待ってあげましょう。

新生児の赤ちゃんはずっとしゃっくりが続くもの?

赤ちゃんの頻繁なしゃっくりは、ずっと続いてしまうものなのでしょうか。

もちろん、そんなことはありません。
赤ちゃんは成長していくにつれて、自然にしゃっくりをしなくなります。
数か月もすれば、初めの頃に心配していたのがウソのようにしゃっくりの回数は減ってきますよ。

ちゃみ

我が家の娘は3ヶ月くらいから極端に減りました!
生後6ヶ月時点の娘の場合、週に一回しゃっくりするくらいの頻度になっています。

個人差はあるかと思いますが、しゃっくりはいずれにしても徐々に回数が減ってくるもの。
深刻に考える必要はありません。

気をつけた方が良いしゃっくりは?

ここまで書いてきた通り、しゃっくりそのものは気にする必要はありません。
ただし、しゃっくりしながら嘔吐した、といったような他の症状が出ている場合は注意が必要かも。
そういった場合は、しゃっくりそのものは一旦横においておいて、出ている他の症状について注目しましょう。

MEMO
例えば赤ちゃんのしゃっくりしながら嘔吐したとしても、ちょっと飲み過ぎて戻してしまったという安全な吐き方なら問題ありません。
ただし噴水みたいな勢いで吐いている場合はすぐに病院へ……といったように、しゃっくり以外の症状に注目して判断すると良さそうです。

赤ちゃんのしゃっくりは、基本的には心配しなくてOK!

というわけで、赤ちゃんのしゃっくりは心配しなくても大丈夫でした。

我が家でも、しゃっくりが始まったときにはそっとしてあげています。
回数が減ってくると、成長を感じる一方でちょっぴり寂しさも。
赤ちゃんがしゃっくりをする時期は短い間ですから、大切に見守ってあげてくださいね。

ブログランキングに参加しています♪
記事が少しでもお役にたてましたら、クリックで応援いただけると嬉しいです!

にほんブログ村 マタニティーブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA