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産後の髪形に悩むならボブがおすすめ!ショートとロングのデメリットをカバー!

ボブスタイル

胸にかかる長さのロングヘアだった私。
出産・育児を控え、ボブスタイルに変更しました。

この記事では、先輩ママに聞いた産後が楽になる髪形について書いています。
ショートとロングそれぞれのメリット・デメリットもまとめているので、髪形選びに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

産後におすすめの髪形は?ショート派&ロング派先輩ママの意見

切迫早産で入院中はたくさんの先輩ママに出会えたので、出産時・育児中のヘアスタイルについて意見を聞いてみました!
主に、ショート派ロング派に分かれました。

ショートを選んだママの意見

  • お風呂とドライヤーに時間がかからない。
  • 寝癖がつきやすく、セットが崩れやすい。
  • 上記の理由で、産後のイベントでの写真写りが気になった。
  • 伸びたら美容院に行く頻度が増える。

ロングを選んだママの意見

  • 結べる長さは赤ちゃんのお世話中に邪魔にならない。
  • アレンジがきくので、産後のイベントでの写真写りが華やかになった。
  • お風呂とドライヤーに時間がかかる。
  • 赤ちゃんに髪を引っ張られることがある。

どちらも一長一短なので、悩みますね。

産後におすすめの髪形は?ボブ派先輩ママの意見

一方で、ボブ派というママもいらっしゃいました。

肩につくかつかないかの長さのボブ(セミロング)は、お手入れがラクでイベントにも向くとか。
その理由はこうです。

  • 結べる長さだけど、ロングほどドライヤーの時間もかからない。
  • 産後のイベントでのフォーマルな服装にも合う。
  • 産後は1ヶ月程度外出できない場合があるが、少し伸びてもそのままで平気。

上記の意見を踏まえて、私も結べるけれど手入れも楽な長さにしました。

産後はお七夜、お宮参りなどイベントがたくさんあるので、写真を撮ることも増えると思います。
フォーマルな服装にも合うように、「切りっぱなしのボブ(セミロング)」です。

ボブスタイル

産後のボブスタイルをさらにラクにする工夫あれこれ

もともと髪の量はとても多いのですが、適度に梳いてもらったのでドライヤーに時間がかかりません。

本当はパーマをかけておけばスタイリングも楽になると思うのですが、ずっと切迫早産で入院していたので、お腹の張りなどが気になり、カットのみ。
それでも、結んでしまえば寝癖など気になりません。
ボブはそのまま伸ばしていけるのも良いですね。

産後の時短ヘアケアやアレンジにお役立ち。便利アイテムを紹介します

産後は赤ちゃんのお世話でバタバタすることを見越して、ヘアケア・ヘアアレンジに便利なアイテムを2つ導入してみました。
どちらも今から役立っています!

お風呂後の水分をグングン吸収。ニトリの「バスヘアキャップ」

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マイクロファイバー素材で、しっかり水分を吸収してくれる「バスヘアキャップ」。
お風呂上りに頭に巻いておくと、ドライヤーの時間がかなり短縮できます!

アレンジしてしまえば子育てに影響ナシ。パールのヘアゴムで可愛く♪

ヘアゴム
楽天のcream dotさんで購入したパールのヘアゴム。

ヘアゴムはボブ、ロングの必須アイテムかもしれません。
ちょっと大きめの飾りがついているヘアゴムは、それだけで華やかに見えます。
バレッタやクリップもあると、アレンジの幅が広がりそうですね。

ヘアスタイルの特徴を知って、のびのび過ごす

それぞれのヘアスタイルにはそれぞれの良さがあるので、結局は自分が好きな髪型が一番なのですが……。
あらかじめ髪型ごとの特徴を押さえておけば、工夫やアレンジもスムーズにできるはず。
気分が上がるスタイルで出産・育児に備えましょう!

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