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出産費用の自己負担額がいくらだったか公開!相場や額を押さえる方法も伝授します

出産入院費用はいくらかかる

赤ちゃんができたら知っておきたいのが、出産費用でどれだけのお金が必要になるか? ですよね!

この記事では、分娩入院にかかる費用の総額もらえるお金について、出産方法の選び方ごとに相場をまとめています。
先輩ママのかかったお金、もらえたお金の実態も大公開!

ぜひ記事を参考に、マネープランを立ててみてくださいね。

分娩入院には大きな費用が必要

妊娠や出産・育児には、妊婦健診代や出産費用、ベビーグッズなど、さまざまなお金がかかってきます。
しかも、分娩(出産)入院では、通常は健康保険は使えないんです。
つまり、自費!

さらに、この費用は病院や分娩方法の選び方次第で大きな差になってくるんですよ。
次で詳しく説明しますね。

出産入院で自己負担費用に差が出るポイント4つ

病院の種類

  • 総合病院
  • 産婦人科専門病院
  • 大学病院や周産期センター
  • セレブ病院(愛育、山王、聖路加など……)
  • 助産院
  • 自宅
まず、大きく差が出るのが病院選びです。

病院に入院する場合、各病院が厚生局に届け出ている入院基本料が1日の入院料のベースになります。
この入院基本料は素泊まりプランの金額みたいなもの。

そこにプラスして、個室などの特別な部屋代や治療にかかる費用が発生していきます。

MEMO
入院基本料がどのようにして決まるのかと言うと、簡単に言えば施設の充実具合で決まります。
病院が看護師さんの人数や、必要な設備が整っていることなど色々な条件を満たしていると、高い入院基本料の届け出ができるようになっているという仕組み。
なので、一般的には大きくて設備が整っているほど入院基本料が高くなるのです。

ただし入院基本料が高くとも、総合的には安くなる場合も。
個人病院などでは別途高い部屋代などを取っていたりするので、それも加えると結果的に1日当たりの金額が高くなる場合もあるのです。

助産院での出産は、病院と比べると金額が安い傾向にあるようです。

また自宅で出産する場合は入院費用はかからないということで、比較的安く抑えられます。
助産師さんの出張費用などが含まれます。

住んでいるところ

  • 都市部
  • 地方

地方の病院では、後ほどご説明する出産育児一時金で負担額が補充できてしまったり、プラスになるところも多いそう。

ちゃみ

たまごクラブに載っていた全国の出産費用を見て、地方の安さに驚きでした!
一方都市部は高くなる傾向にあります。

病室のグレード

  • トイレシャワーありの個室
  • トイレなしの個室
  • 大部屋
  • LDR

LDRは、陣痛(Labor)、分娩(Delivery)、回復(Recovery)の略語。
陣痛室・分娩室・回復室がすべてひとつになった個室で、妊婦さんは分娩時に部屋を移動することなく一つのベッドで過ごせます。
それだけ快適なお産を望めるということで、一般的には通常の分娩の1万円~10万円上乗せされることが多いようです。

分娩方法別

  • 自然分娩
  • 無痛分娩
  • 帝王切開
  • LDR
  • 自宅出産(フリースタイル分娩)

分娩方法別の出産費用の相場を詳しく見ていきますね。

  • 自然分娩:30万円~60万円
  • 無痛分娩:自然分娩にプラスして3万円~10万円
  • 帝王切開:ケースにより異なる
  • LDR:自然分娩にプラスして1万円~10万円
  • 自宅出産(フリースタイル分娩):30万円前後
MEMO
参考までに、帝王切開手術自体の費用は6万6,000円です。
自然分娩の費用にプラスしてかかります。
深夜料金や休日料金、麻酔代、薬代等いろいろかかる点があります。

出産費用の内訳は?

では、出産費用には何が含まれるのでしょうか??

  • 入院費(部屋代、食事代、新生児世話料など):10万円~30万円
  • 分娩費(分娩介助、手術、胎盤処理の費用など):10万円~30万円
  • 新生児検査費用:3万円~5万円
  • 消耗品費(お産セットや産褥パッド、おむつ代など):10万円~30万円

これに加えて、病院ごとに行っている特別なサービスに対する費用が発生する場合があります。
例えば、パジャマや日用品のレンタル、個室代などがそれ。
治療でない部分は病院ごとに金額を決められるため、差が出る部分です。
セレブ病院はこうしたところでけっこうかかっています。

出産入院方法は見極めが大切

このように、選び方で金額に数十万もの差が出てしまう場合もあります。

病院選びは特に差が出ます。
出産まで14回程度の妊婦健診に通うので、遠くだと交通費もかかってしまいますよね。

高齢出産になる場合や妊娠糖尿病などの合併症があるといったハイリスク出産では、遠方でもハイリスク妊娠に対応できる、大きな病院だと安心です。
そうでない場合は、近所の病院や助産院を自然に選ぶことになると思います。

どの選択をすれば良いのかは人それぞれ。
自分にとって良いお産をイメージして、見極めて選びましょうね!!

第一子出産時にかかった費用の内訳と自己負担額総額はいくら?

私の入院ケース

  • 産院:地元の準セレブ病院(セレブと言われていますが、新しくて食事がおいしい以外は他と変わりません)
  • 入院期間:7日間
  • 出生児数:1人
  • 分娩方法:普通分娩⇒陣痛促進剤+吸引分娩+会陰切開。

※入院期間は、通常は5日間。でも微弱陣痛でお産が進まず、出産までが長かったのです。

かかったお金の内訳

入院料 145,000円
室料差額 38,000円
分娩介助料 228,000円
新生児管理保育料 76,800円
ケイツーシロップなどの他、聴覚検査4,000円もお願いしました。
検査・薬剤料 760円
処置・手当料 53,000円
産科医療補償制度 16,500円
その他 10,500円
一部負担金 33,500円
自己負担額合計:568,610円(56万8,610円)

ちゃみ

けっこうな負担額でした!

出産費用には補助金が出る!

ということで、私の出産における自己負担額は57万円弱
とても高額なので、払えるの? と驚かれた方もいらっしゃると思います。

出産費用は公的補助金を使えば、ある程度は抑えられるんですよ。

出産補助になる二大制度
  • 出産育児一時金
  • 出産手当金

出産育児一時金
健康保険に加入しているすべてのママが対象。
一児につき42万円が支給されます。

出産手当金
健康保険か共済組合に加入している働くママが対象。
1日あたりの給料の2/3を、原則98日間産休で働けない場合に給与の代わりに支給されるものです。

他にも役立つ制度があります。
高額療養費制度
妊娠出産にかかる医療費には保険が使えませんが、切迫早産や帝王切開などで何らかの医療措置がされた場合は、健康保険の適用になります。
一ヶ月の医療費が高額になって一定額を超えると、その分が戻るのが高額療養費制度。
あらかじめ健保組合に申請して限度額認定証をもらっておくと、病院での支払いが自己負担の上限までになります。

というわけで、専業主婦で健康保険に加入している私は、「出産育児一時金」が出ました。

もらったお金

出産育児一時金 420,000円

ですので、最終的な出費は以下になります。

自己負担額の総額:183,110円(18万3,110円)

ちゃみ

何とか10万円台に収まった……。

健康保険が適用されるケースもありますが……

出産の途中で医療介入が必要になった場合や帝王切開に代わった場合は治療の適用になるため、健康保険が適用されます。
健康保険が適用になれば、自己負担は3割負担になります。
ただし残念ながら、帝王切開を含む医療介入があった場合も、全部健康保険の対象になるというわけではありません。

私の場合、吸引分娩という形で医療介入がありました。
吸引分娩は健康保険の対象なので、健康保険だけでいけるのかな? と思いましたがさにあらず。
分娩介助料という、出産そのものを補助してもらう部分が自費で含まれていました。

なので、全てを健康保険でまかなうという形にはならないようです。

まとめ

以上、出産費用の相場や費用に差が出る選び方、私の自己負担額などをまとめました。
病院や病室のグレード、分娩方法の違いで金額に大きな差が出るので、自分にあったものを選んでくださいね!

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