初産の出産レポ1:切迫早産だったのに子宮口開かず、3日に渡る長期戦が開始!

babyhascome

こんにちは。ちゃみ(@kazokunoehon)です。
早いもので、娘の誕生から1ヶ月を過ぎました!

はじめての出産は微弱陣痛でなかなか進まず、3日間にわたる長期戦に。
陣痛促進剤を使用し、最後は会陰切開+吸引分娩となりました。

今回から、私の出産体験談を全3回に分けてブログでレポートします。
まずは、入院から分娩室移動までの出来事を書いていきます。
お産はひとりひとり違うと思いますが、参考になれば幸いです^^

出産予定日でも子宮口が硬く、陣痛の兆候なし!内診グリグリをしてもらいました

私は切迫早産で35週までずっと入院していたのですが、
出産予定日を迎えても、陣痛などのお産の兆候がありませんでした(汗)。

そして、当日の検診。
10時の時点では子宮口が1cmしか開いていませんでした。
このとき噂の「内診グリグリ」をしてもらったのですが、思ったより痛くはなかったです。

MEMO
内診グリグリとは、卵膜剥離とよばれる処置で、
出産が近づいてきたころに医師が子宮口をグリグリと刺激する医療行為です。
痛みを感じたときは、
口を軽く開いて力を抜くとラクになりますよ!

子宮口1cmではすぐにはお産にならないとのことで、
このまま兆候がなければ4日後に入院し、陣痛促進剤を使用して産むことに。
リミットが決まってほっとした気分でした。

検診から帰宅して。おしるしがありました

帰宅後、一応陣痛を促すために散歩がてらにお買い物(往復で1時間くらいの距離)。
途中、おりものが出た感触がありました。
確認すると、生理2日目くらいの量のおしるし(内診出血?)が。
何となくお腹も張っている気配があります。

お風呂後、また粘っこい血が出ました。
おしるしが出ても、本格的なお産のスタートは陣痛か破水です。
夫婦で「もう少しかも」と、気持ちを改めつつ過ごしました。

ついに陣痛!? 間隔を測ります

夜になってから不規則間隔で陣痛? が始まりました。
ハテナ付きなのは、噂に聞くような痛みがせず、
お腹が張って硬いなあという印象がある程度だったからです。

21時ごろ、その感じが何となく10分間隔になっている気がしました。

23時ごろ、だいたい安定して10分間隔に。
それでも10分を越えたり超えなかったりだったため、
アニメのブルーレイ(ジョーカー・ゲーム)を観つつ、2時間ほど間隔を測っていました。

というのも、「陣痛の間隔が11分くらいでも家に帰される」という話をネットなどで見かけたため。
深夜でしたし、行って帰されるのも大変なので、ぎりぎりまで粘っていたのです。

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タップするだけで陣痛のStart、Endを記録できるので便利です!
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0時57分、産院に電話。10分間隔の陣痛なので、入院準備をして来るように言われました。

ピンチ! 陣痛タクシーがこない?

1時8分、ある程度準備を済ませてから夫がタクシー会社に電話。
あらかじめ陣痛タクシー登録していたのですぐ来てくれるもの……と思っていました。
が、ちょうど出払っているとのことで50分かかるということ。

そんなの待っていられません!

一旦断りを入れて別のタクシー会社に電話しました。
こちらには陣痛タクシーの仕組みがないのですが、陣痛の件を伝えたところ、ほかの予約を飛ばして配車してくれることに。
スピード対応してくださいました。

病院へ。長い戦いの始まりでした

およそ10分後の午前1時20分、タクシーが到着。
車に乗り込んで10分ほど、病院への到着は1時半ごろです。

看護師さんに招き入れられて、入院の説明がありました。
その説明を受けてから、すぐ破水。
1時50分ごろのことでした。

子宮口の開きは2cm、破水は音なし。

破水の瞬間はお腹の張りでググーッと押される感覚がして、羊水が溢れ出しました。
生理が多いときのドロッと出る感覚に似ていたような気がします。
はじけるような音はしませんでした!

2時10分、ウィダーインゼリーで栄養補給。
一度自分の病室を見て、10分ほどしてから再び陣痛室へ。
徐々に陣痛の感覚が短くなって行きますが、なかなか大きな変化はありませんでした。

3時辺りから5分間隔に。

3時半にはだんだん眠気が出てきたので、
夫に自販機でデカビタCを買ってもらって分け合って飲みました。

4時15分、一度トイレへ。

4時半に子宮口がメリメリと開く感じがしました。
が、それ以上に進展はなく明け方の5時、NST開始しました。
赤ちゃんの心拍は問題なしでしたが、陣痛間隔もあまり変化がない状態でした。

変化のなさにジリジリする半日間

7時に朝食。
あまり食欲はありませんでしたが、少しだけ口にしておきました。

8時に診察、前に見てもらったDrです。
子宮口3cm開いているとのこと。
たった1cmしか変わっていません!
明け方4時半の開く感覚はなんだったのか……^^;

ちなみに余談ですが、妊娠中に胎動が活発なとき、
おなかにかなりくっきり不思議な出っ張りが出てきておりました。
肩かな? 太ももかな? と話していたのですが……。
なんとこのときの診察で、赤ちゃんの体ではなく「子宮筋腫」と判明しました。

ちゃみ

ちょっぴりガックリきましたが、少し笑って気楽になれました^^

疲れがたまり、食事もできませんでした

11時過ぎまでは起きていたようなのですが、その後は疲れから眠ってしまいました。

12時にはお昼がきても、夫曰く「眠いのか無反応」。
ご飯は食べず、抗生剤の薬だけ飲んだようです。

ちゃみ

破水したので、感染を防ぐために抗生剤が必要なのです。
看護師さんが夫に「残しちゃうなら食べても良いですよ」と言ってくれたため、丸々残ったご飯は夫がおいしくいただきました^^

14時になって、急に痛みが激しくなりました。
眠気痛みのダブルパンチ。
ずっと朦朧とした状態でうめくことになりました。

14時20分、子宮口が4cmほど開いた状態に。

14時50分には痛みをこらえてトイレへ。
そのおかげか、15時には少しだけゼリーを飲めました。
それから再びNSTが開始します。
NSTの後半になるにつれて、張りが減ってきてしまっているようでした。

18時の夕飯も食べられず、
セブンアンドアイのアップルゼリーを少量だけ摂りました。
薬はそのあとに。

18時35分になって、ようやく子宮口が7cm程度開いた状態になりました。

陣痛が進み、いざ分娩室へ

19時になるとさらに痛みが増してきました。
激・腰痛に加え、激・肛門痛!!!
耐えられずナースコールをするも、順調な証と言われ、放置されました(泣)。

その後、20時に激痛が5分おきになり、子宮口がほぼ開いた(10cm)状態になったため、
約21時間を経て、いざ分娩室へ。

食事はほぼ食べられず、睡眠も仮眠レベル。
私自身のコンディションは最悪に近かったのですが、
フラフラしながらも出産を目指します。

と、いうところで次回に続きます!

初産の出産レポ2:微弱陣痛でお産が進まず陣痛促進剤・吸引分娩・会陰切開を体験!

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