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【出産レポ・初産35歳】陣痛から3日間苦しんだ!時系列の流れまとめと体験談

出産レポ・初産35歳の体験談

私のはじめての出産は3日間にわたる長期戦になりました。

ずっと赤ちゃんとの対面を心待ちにしていたのに、いざ出産間近になると、不安でいっぱいに。

いつ、どこで始まるの?
陣痛はどんな痛みなの?
陣痛が長く続いたらどうしよう……本当に乗り切れる?

そんなときに役立ったのが、他の方の出産体験談
リアルな出産レポを読むことでお産を疑似体験することができましたし、気持ちの整理もできました。

ちゃみ

先輩ママたちありがとう💕
そこで、私の体験談もここにまとめておこうと思います。

私の場合、出産にあたってのリスクも多く、決して安産ではなかったのですが、こんなケースもあるんだということをお伝えします。

ちょっとしたアドバイスもあり。
読んでくださっているあなたの参考になれば幸いです。

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初産の私のスペック紹介

妊婦と言っても、過ごしている環境も年齢もさまざまですよね。
私はこのようなスペックでの出産でした。

  • 35歳(高齢出産)
  • 切迫流産と切迫早産で35週まで3ヶ月近く入院
  • 寝たきり生活だったので体力ナシ
  • 子宮筋腫合併妊娠(2つ)

ちゃみ

何だか難産になりそうなケースですよね……💦

でも、切迫した状況になりながらも出産予定日までもったんです。
これなら出産も大丈夫だと、自信をもって臨めました。

以下、出産予定日当日からの体験談です!

出産レポ:出産予定日当日

35週までずっと入院していたので、臨月に入ったらすぐ出産になると思っていました。
でも、出産予定日を迎えても陣痛などのお産の兆候がありませんでした。

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そして、当日の検診。
朝10時の時点でも、子宮口が1cmしか開いていませんでした。
このとき噂の「内診グリグリ」をしてもらったのですが、思ったより痛くはなかったです。

MEMO
内診グリグリとは、卵膜剥離(らんまくはくり)とよばれる処置で、出産が近づいてきたころに医師が子宮口をグリグリと刺激する医療行為です。

痛みの感じ方は人それぞれみたいですね。
私は痛くありませんでしたが、痛みを感じたときは、口を軽く開いて力を抜くとラクになりますよ!

子宮口1cmではすぐにはお産にならないとのことで、このまま兆候がなければ4日後に入院し、陣痛促進剤を使用して産むことに。

陣痛促進剤は陣痛がなかなか来ないときに陣痛をつけるために使うもの。
促進剤を使ったお産は痛いと聞いていたものの、リミットが決まってほっとした気分でした。

内診グリグリの効果?おしるし来た!

帰宅後、一応陣痛を促すために散歩がてらにお買い物(往復で1時間くらいの距離)。

途中、ドロッとおりものが出た感触がありました。
確認すると、生理2日目くらいの量のおしるし(内診出血?)が。
何となくお腹も張っている気配があります。

家に帰ってお風呂後、また粘っこい血が出ました。
おしるしが出たとしても、本格的なお産のスタートは陣痛か破水です。

ちゃみ

夫婦で「もう少しかも」と、気持ちを改めつつ過ごしました。

陣痛の始まり……?!10分間隔か測ります

夜になってから不規則間隔で陣痛? が始まりました。
ハテナ付きなのは、噂に聞くような痛みがせず、お腹が張って硬いなあという印象がある程度だったからです。

●21時ごろ
張る感じが何となく10分間隔になっている気がしました。

●23時ごろ
だいたい安定して10分間隔に。

それでも10分を越えたり超えなかったりだったため、アニメを観つつ、2時間ほど間隔を測っていました。
というのも、「陣痛の間隔が11分くらいでも家に帰される」という話をネットなどで見かけたため。
フライング入院というみたいですね。

深夜でしたし、行って帰されるのも大変なので、ぎりぎりまで粘っていたのです。

陣痛計測アプリ
陣痛間隔の計測に使用したアプリ「陣痛きたかも」はこちら。
タップするだけで陣痛のStart、Endを記録できるので便利ですよ~!

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●0時57分
安定して10分間隔になってきたので、産院に電話。
10分間隔ということなので、入院指示。
夜用ナプキンをつけて、入院バッグなどの準備をして来るように言われました。

電話で伝えたこと
  • 陣痛の間隔
  • 痛みの強さ
  • 張り・痛みの続く長さ

まさかの陣痛タクシーが来なくてピンチ!

●1時8分
ある程度準備を済ませてから夫がタクシー会社に電話。

あらかじめ陣痛タクシーに登録していたのですぐ来てくれるもの……と思っていました。
が、ちょうど出払っているとのことで、来るのに50分かかるということ!

ちゃみ

そんなの待っていられません!

一旦断りを入れて、別のタクシー会社に電話しました。
こちらには陣痛タクシーの仕組みがないのですが、陣痛の件を伝えたところ、ほかの予約を飛ばして配車してくれることに。
スピード対応してくださいました。

MEMO
皆さんには、タクシー会社は複数登録しておくことをオススメします。

出産レポ2日目(出産予定日超過1日)

●およそ10分後の1時20分
タクシーが到着。
車に乗り込んで10分ほど、病院への到着は1時半ごろです。

病院到着後すぐ破水

看護師さんに陣痛室へ招き入れられて、ベッドの上で入院の説明がありました。
その説明を受けてから、すぐ破水
1時50分ごろのことでした。

この時点で子宮口の開きは2cm、破水は音なし。

MEMO
破水には種類があるそう。
私は、陣痛が始まった後に子宮口が全開になる前に起こる破水の「早期破水」とのことでした。

破水の瞬間はお腹の張りでググーッと押される感覚がして、羊水が溢れ出しました。
生理が多いときのドロッと出る感覚に似ていたような気がします。
よく聞く、風船がはじけるような音はしませんでした。

●2時10分
ウィダーインゼリーで栄養補給。
一度自分が入院する病室を見て、10分ほどしてから再び陣痛室へ。

徐々に陣痛の感覚が短くなって行きますが、なかなか大きな変化はありませんでした。

●3時辺り
陣痛が5分間隔に。
まだ痛みは強くなかったです。

●3時半
深夜ということで、だんだん眠気が……。
元気になろうと、夫に自販機でデカビタCを買ってもらって分け合って飲みました。

●4時15分
一度トイレへ。
自力で動けました。

●4時半
子宮口がメリメリと開く感じがしました。
が、それ以上に進展はなく、明け方の5時にNST(胎児心拍モニター)を開始しました。

赤ちゃんの心拍は問題なし。
陣痛間隔はあまり変化がない状態でした。

変化のなさにジリジリする半日間

●7時
朝食。
あまり食欲はありませんでしたが、少しだけ口にしておきました。

●8時
ドクターの診察。
子宮口は3cm開いているとのことでしたが、6時間経ってもたった1cmしか変わっていません!

明け方4時半の開く感覚はなんだったのか……。

余談ですが……。
妊娠中に胎動が活発なとき、お腹にかなりくっきり不思議な出っ張りが出てきていました。赤ちゃんの肩かな? 太ももかな? と話していたのですが……。

なんとこのときの診察で、赤ちゃんの体ではなく「子宮筋腫」と判明しました。

ちゃみ

ちょっぴりガックリきましたが、少し笑って気楽になれました🎵

疲れがたまり、食事もできず

朝11時過ぎまでは起きていたようなのですが、その後は疲れから眠ってしまいました。

●12時
お昼が来ても、夫曰く「眠いのか無反応」。
このあたりのことは、ほとんど記憶がありません……。

ご飯は食べず、抗生剤の薬だけ飲んだようです。

ちゃみ

破水したので、感染を防ぐために抗生剤が必要なんです。
看護師さんが夫に「残しちゃうなら食べても良いですよ」と言ってくれたため、丸々残ったご飯は夫がおいしくいただきました。

●14時
急に陣痛が激しくなりました。
眠気痛みのダブルパンチ!
ずっと朦朧とした状態でうめくことになりました。

●14時20分
看護師さんの診察。
子宮口が4cmほど開いた状態に。

●14時50分
痛みをこらえながらもトイレへ。
壁伝いに動かないと動けませんでした。
でも、トイレをしたおかげか、15時には少しだけゼリーを飲めました。

それから再びNSTを開始します。
NSTの後半になるにつれて、張りが減ってきてしまっているようでした。

●18時
夕飯も食べられず、ゼリー飲料を少量だけ摂りました。
抗生剤もそのときに飲みました。

●18時35分
ようやく子宮口が7cm程度開いた状態になりました!
いきみたい、でもいきむの禁止でとても辛かったです。

ちゃみ

子宮口が開ききる前にいきむと出口を傷つけてしまう可能性があるので、全開大になるまではいきむのは我慢なんです。
MEMO
いきみ感は、赤ちゃんの頭で肛門付近が圧迫されて、何か出そうな感覚でした。

テニスボールを使うと力が一点に集中していきみ感を逃すことができるとはよく聞きますよね。
でも私の産院にはテニスボールがなく、自分で用意もしていなかったので、夫に肛門のあたりをこぶしで押してもらいました。
ゴツゴツした硬さと大きさが、私にはちょうど良かったです!

このときずっとうめいていたみたいで、後から陣痛室に入ってきた妊婦さんに恐怖心を植え付けてしまいました💦

痛みに耐えながらもいざ分娩室へ

●19時
さらに痛みが増してきました。
激・腰痛に加え、激・肛門痛!!!
耐えられずナースコールをするも、順調な証と言われ、放置されました😢

●その後、20時過ぎ
激痛が5分おきになり、看護師さんに診てもらいました。
すると、子宮口がほぼ開いた(10cm)状態になったとのこと!

約21時間を経て、いざ分娩室へ。

食事はほぼ食べられず、睡眠も仮眠レベル。
体力もないし、不安ばかり。
私自身のコンディションは最悪に近かったのですが、フラフラしながらも出産を目指します。

陣痛を乗り切るコツって?

私は体力がなくてずっと意識朦朧状態だったので、寝たまま陣痛をやり過ごしていました。

でも、これは良くない方法。
看護師さんによると、ずっと同じポーズでいると血流が滞り、お産が停滞する原因にもなるそうです。

本能のままに取りたいポーズでお産が進むようにしたほうが良いです。
切迫早産で入院中に、産院内の階段をうめきながら昇り降りしていた妊婦さんがいらっしゃったのですが、陣痛を呼ぶために行っていたんだな~と気付きました。

横になるばかりではなく動くと、自分がラクになる姿勢が見つかるかもしれません!

ちゃみ

陣痛室で一緒だった方は、四つん這い、座る……など、色んな姿勢を取っていたみたいです。

微弱陣痛のため陣痛促進剤(オキシトシン)点滴を開始

分娩室に移動したものの、なんとまた陣痛間隔が長くなってしまいました。

●23時
誘発分娩をしましょう、ということに。

陣痛を誘発するために、陣痛促進剤(オキシトシン)点滴をすることになりました。
医療処置ということで、同意書にサインしました。

MEMO
陣痛促進剤には、子宮収縮を促す作用のあるホルモンとして「オキシトシン」と「プロスタグランジン」があるようです。

オキシトシンはすでに子宮口が開き、子宮頸管がやわららかくなっている場合に効果があり、使用を開始してから比較的すぐに陣痛が起こると説明がありました。

しかし、点滴開始も陣痛間隔は変わらず!

付き添ってくださっていた看護師さんたちも病棟から呼ばれると行ってしまうので、長いこと夫と二人で陣痛のモニター確認をしながら様子を注視。
深夜だったので、看護師さんも数人しかいなかったようでした。

出産レポ3日目(出産予定日超過2日)

●24時
オキシトシン増量。
痛みでかなり朦朧としていたような気がします💦

日が変わったくらいだったか、もういきんでもいいと言われました。
何がきっかけだったかは覚えていません💦
ときどき来る波に合わせて力を入れるようにし始めます。

促進剤でも産まれない……

●1時
オキシトシンさらに増量。
それでも陣痛間隔は狭まらず、微弱陣痛のままでした。

微弱陣痛が続きますが、中でも強い痛みを感じるタイミングでいきんでいました。

夫は声掛け、水分補給などで私をサポート。
看護師さんからのアドバイスで、乳首をつねる(おっぱいマッサージの要領で子宮が収縮して陣痛促進)などもしてくれました。

看護師さんもベテラン&長い入院期間からの付き合いなので、安心してサポートを受けられました。

後から聞いた話ですが、夫はというと、看護師さんが不在の時間があると気が気ではなかったようです。
入院中の方やよその赤ちゃんのこともあるので仕方がないのですが、私も二人きりで頑張る時間のほうが長かった気がします💦

想定外の「吸引分娩」に変更

●2時15分
赤ちゃんが少しずつ下がってきていました。

しかしこのままでは朝まで産まれないとのことで、赤ちゃんの命にも危険が。
急遽「吸引分娩」に変更となりました。

MEMO
吸引分娩は膣内の赤ちゃんの頭にトイレのスッポンのようなものを取り付け、いきみに合わせて赤ちゃんを引っ張り出すお産方法。
あと少しでお産だけど、難航しているときに行われます。

吸引カップを入れられる前に行われるのが「会陰切開」
会陰が大きく裂けて重症化するのを防ぐために、必ず行われます。

痛くないという話を多く聞いていたの安心していましたが、麻酔をされても痛くて絶叫するほど!
麻酔からすぐ切られたせいもあるのでしょうか?

痛くて叫んでいる間にも、吸引カップを入れられました。
最初のものだと小さくて、大きなものに変更。

ちゃみ

赤ちゃんの頭が予想外に大きかったのです……💦

これも赤ちゃんの頭がギリギリ通るスペースにカップが入るので、とても痛いんです!
痛すぎてまた絶叫、さらに暴れる私。
夫と看護師さん2人に取り押さえられながらも、赤ちゃんの吸引が続きました。

おぼろげながら、「叫ばないで!!!」と言われた記憶があります。
うなり声をあげながらも、分娩台のバーを必死で握りしめて何とか痛みに耐えます。

吸引するにもいきむ力が必要とのこと。
いきむよう言われ、思い切りいきむのを3回くらい繰り返し……

●2時37分
女児誕生!
約3400gのおっきな子でした。

頭囲は35.5センチとかなり大きく、私が小柄で一応下から産めるギリギリサイズ。
なかなか下りてこないわけですね……💦

小さくて大きな娘の誕生

赤ちゃんが出てからは、なぜかまったく痛みを感じなくなりました。

会陰切開時や吸引カップを入れられた時の痛みも薄れ、本当に叫ぶほど痛かったのか?
急に陣痛以外の痛みが来たから余計に痛みを感じたのか?
それとも陣痛の痛みだったのか?
その真実は分かりません……。

看護師さんに抱えられて元気な産声をあげる我が子の顔をみたとき、ほっとした気持ち愛しい気持ちが込み上げてきました。

夫も笑顔で「産まれてきてくれて、ありがとう」と何度も呼び掛けていました。

胎盤が出てくる

●2時40分ごろ?
胎盤の娩出。
Drにより胎盤が引っ張られ、出てきました。

胎盤が出てくるときは、ヌモ~ッとした感触が。
このとき再び子宮が収縮して陣痛が起きるそうなのですが、痛みはまったくありませんでした。
大きなものが出てくる痛みもなく、違和感程度でした。

会陰切開後の縫合は痛みナシ

胎盤や臍帯が出た後、会陰切開後の縫合に入ります。
吸引分娩のために大きく切ったようで、けっこう長い時間縫っていた気がします。

ちゃみ

最初は何針め……と数えていたのですが、途中からわからなくなってやめたくらいです。
ひきつれる感じがあったのですが、これも痛みはまったくありませんでした。

陣痛の痛みに比べたら、何だって耐えられるという感じでしょうか??
とはいえ、疲労感でいっぱいで感じなかったのかも?

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産後に赤ちゃんと面会

初産の出産レポ

可愛い娘の誕生!

会陰切開の縫合中、一度外に出ていた赤ちゃんが戻ってきました。

分娩台の上で寝ながら抱っこさせてもらうと、いきなり出てきてびっくりしているのか、目を開けて、よくわかっていない様子でキョロキョロしていました。
初めて自分の腕に抱いた我が子は、あたたかくて柔らかかったです💕

赤ちゃんが新生児室に行って少ししてから、看護師さんに案内されて夫が分娩室に戻ってきました。
少し話した後、夫は一時帰宅。

その後、子宮収縮を促すためにオキシトシン点滴を続け、2時間ちょっと分娩室にいました。
なぜか眠れず、ぼーっとしていた記憶があります。

●5時30分ごろ
車いすで病室へ。
自力で立てず、ベッドに寝かせてもらいました。

●6時45分ごろ
朝ごはんが運ばれるも、まったく食べられず。
ずっとまともに食べていないのに、不思議なものです……。
それでも薬だけはしっかりと飲みます。

  • メチルエルゴメトリン……子宮の筋肉に作用し子宮を収縮させる薬
  • ファロム……細菌感染症を予防する抗生物質
  • ミヤBM……抗生物質で減少した腸内細菌を補う薬
これらを毎食後(食べなくても)に飲みました。

●8時ごろ
看護師さんによるトイレ付き添い、悪露(血液など子宮から出る分泌物)のチェック。
トイレ付きの個室だったので、移動距離が少なくて良かったです!

出産時になんと650mlの大出血をしていたみたいですが、悪露が出たときにもさらに血が出ていてびっくりしました。
500mlのペットボトルよりも多い!
意外に大丈夫なものなんですね?

ちゃみ

鏡に映った顔も真っ青でした💦

後陣痛という子宮が収縮するときの痛みは感じませんでした。
が、子宮筋腫があるところが局所的にズキズキ。
予想していた以上の痛み、ということはなかったです。

午後、夫が会いに来てくれました。

その日は昼・夜もほとんど食べられませんでした。
寝ようとしても寝られず、ぼーっとしたりテレビを眺めたり。

アドレナリンが大量に出ていたせいでしょうか?
特に何もせず安静にして丸一日。
寝たきりでしたが、やり遂げた感がありました!

初産の分娩所要時間は?

10分間隔の陣痛から後産までで約30時間弱かかりました。
お産にかかる時間は、一般的に12~15時間と言われているので、倍くらいですね。
私的には十分難産でした。

後から聞いたことですが、3つある子宮筋腫が微弱陣痛を引き起こし、お産が長引いたかもしれないということです💦
子宮筋腫のリスクをあまり聞いていなかったので、ショックを受けました💦

長い出産が終わり、ここから新たに家族三人の暮らしが始まったのでした。

妊婦さんにお伝えしたいこと

出産は赤ちゃんと一緒に頑張るもの。
初めての共同作業です。

私は痛いと叫ぶことしかできませんでしたが、赤ちゃんが産まれるときを全力で頑張ったと思えるなら、満足のいくお産になるはずです。

体力づくりをしておこう

満足のいくお産のためには、とにかく体力づくりが大切!

私の出産が長引いた原因の一つは、体力のなさです。

陣痛を乗り切るのにはもちろん、いきむときにも全力で腕や脚の筋力を使います。
散歩など、無理のない方法で体力づくりをすれば、安産できそう、という自信もつくはずですよ!

食事はきちんと摂ろう

陣痛を乗り切るのに必要なエネルギーは、なんと約2,000kcalにもなるそう!
参考出産に要するカロリー消費量は、○○と一緒!出産の負担に不安になるママも…|ウーマンエキサイト

お産が長引いた場合、どんどん体力が消耗されます。
陣痛を強くし、出産に向かうためには、エネルギーを補給することも大切です。

何か口にすると体力を回復させることができます。
病院食が食べられない場合に備えて、ゼリー飲料や菓子パン、チョコなどを買っておくと良いです。
一口でも口にすると変わります。

自分が好きな食べ物を買っておくのも、パワーがつきますよ💪

初産の出産レポまとめ

長くなりましたが、以上が私の出産レポートでした。

とても時間がかかりましたし、傷だらけで痛かったのですが、産みだすときには「やっと会える……!」という喜びの方が勝っていました。
産んでからはもう痛くなかったですし🎵

痛みもポジティブにとらえて、うまくゴールに向かえると良いなと思います。
みなさんもファイトです!

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