初産の出産レポ2:微弱陣痛でお産が進まず陣痛促進剤・吸引分娩・会陰切開を体験!

babyhascome

こんにちは。ちゃみ(@kazokunoehon)です。
私の出産体験談、第2回目です。

今回は、分娩室に移動してから出産までの流れをブログでレポートします。
このとき陣痛促進剤の使用や会陰切開吸引分娩についても経験したので、
出産を控えている方の参考になれば幸いです^^

▼前回のエピソードはこちら。
初産の出産レポ1:切迫早産だったのに子宮口開かず、3日に渡る長期戦が開始!

微弱陣痛で陣痛間隔が短くならない! 陣痛促進剤(オキシトシン)点滴を開始

分娩室に移動したものの、なんとまた陣痛間隔が長くなってしまいました。

23時、陣痛を誘発するために、陣痛促進剤(オキシトシン)点滴をすることに。
分娩誘発・陣痛促進処置の同意書にサインしました。

MEMO
陣痛促進剤には、子宮収縮を促す作用のあるホルモンとして
「オキシトシン」
「プロスタグランジン」があるようです。
オキシトシンは子宮口が開き、子宮頸管が柔らかくなっている場合に効果があり、
使用を開始してから比較的すぐに陣痛が起こると説明がありました。

しかし、点滴開始も陣痛間隔は変わらず!
なんでや……。

付き添ってくださっていた看護師さんたちも病棟から呼ばれると行ってしまうので、
長いこと夫と二人で陣痛のモニター確認をしながら様子を注視。
※深夜だったので、看護師さんも数人しかいなかったようでした。

24時、オキシトシン増量。
日が変わったくらいだったか、もういきんでもいいと言われ、
ときどき来る波に合わせて力を入れるようにし始めます。

1時、オキシトシンさらに増量。
それでも陣痛間隔は狭まらず、微弱陣痛のままでした。

赤ちゃんがなかなか下がらない……会陰切開からの吸引分娩へ

微弱陣痛の中、夫婦&病院の皆さまで共同作業

微弱陣痛が続きますが、中でも強い痛みを感じるタイミングでいきんでいました。

夫は声掛け、水分補給などで私をサポート。
看護師さんからのアドバイスで、
乳首をつねる(おっぱいマッサージの要領で子宮が収縮して陣痛促進)などもしてくれました。
看護師さんもベテラン&長い入院期間からの付き合いなので、
安心してサポートを受けられました。

ちょっと楽になった(?)いきみ方といきむタイミング
いきむときは、
1.ウーン!、一年分の大を肛門から出す感じ肛門に力を入れる。
2.ハッ、と緩める。
これを繰り返しました。
目はしっかり開け、おへその辺りを見つめます。

陣痛で痛いのは1分くらいです。
痛みを感じてから少しして3、4回いきむと、
ちょうど痛みがおさまるタイミングで体を休めることができたので少し楽になりました。
いきみ方がうまいと言われましたよ♪
後から聞いた話ですが、夫はというと、
看護師さんが不在の時間があると気が気ではなかったようです……^^;
切迫入院中の方やよその赤ちゃんのこともあるので仕方がないのですが、
私も二人きりで頑張る時間のほうが長かった気がします(笑)。

いよいよ出産のとき。吸引分娩で、小さくて大きな娘の誕生

2時15分、赤ちゃんが少しずつ下がってきていました。

しかしこのままでは朝まで生まれないとのことで、
吸引分娩に変更。
Drに麻酔をされての会陰切開でしたが、
すぐ切られたためか、麻酔をされても痛くて絶叫!!!

叫んでいる間にもシリコン製の丸い吸引カップを入れられました。
これを赤ちゃんの頭にセットして、引っ張り出すのです。
が、最初のものだと小さくて、大きなものに変更。
2回入れられたんですよ!!
赤ちゃんの頭が予想外に大きかったのです……^^;

痛すぎてまた絶叫、さらに暴れる私。
夫と看護師さん2人に取り押さえられながらも、
赤ちゃんの吸引が続きました。
おぼろげながら、「叫ばないで!!!」と言われた記憶があります。
うなり声をあげながらも、
分娩台のバーを必死で握りしめて何とか痛みに耐えます。

吸引するにもいきむ力が必要とのこと。
いきむよう言われ、思い切りいきむのを3回くらい繰り返し……
2時37分、女児誕生!
約3400gのおっきな子でした。

頭囲は35.5センチとかなり大きく、
私が小柄で一応下から産めるギリギリサイズ。
なかなか下りてこないわけですね^^;

出産後。痛みはすっかり忘れてしまいました

赤ちゃんが出てからはまったく痛みを感じなくなりました。

会陰切開時や吸引カップを入れられた時の痛みも薄れ、
本当に叫ぶほど痛かったのか?
急に陣痛以外の痛みが来たから余計に痛みを感じたのか?
それとも陣痛の痛みだったのか?
その真実は分かりません……^^

産まれてきてくれて、ありがとう

看護師さんに抱えられて元気な産声をあげる我が子の顔をみたとき、
ほっとした気持ち愛しい気持ちが込み上げてきました。
夫も笑顔で「産まれてきてくれて、ありがとう」と何度も呼び掛けていました。

と、いうところで次回に続きます!

初産の出産レポ3:胎盤の処置や会陰切開後の縫合はまったく痛くなかった件!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA