胎動や出産と月の満ち欠け・潮の満ち引きの関連性は? 私の体験エピソード

2018年5月3日

2018年4月16日は新月&大潮の日でした。
お腹の赤ちゃんもいつも以上にいっぱい動いていて、夜眠れないほど!
同部屋に入院中の方も「陣痛が来るんじゃないかというくらい、赤ちゃんが動いていた」とおっしゃっていました^^;

月の満ち欠けや潮の満ち引きは胎動や出産に関連しているのでしょうか?
「関係ある」という説も「迷信」という説もあるようです。
科学的に証明された話ではないですが、
気になったので記事にしてみました。

moonnight

不思議とお産が多い日

4月15日から16日にかけて、入院中の産院では出産ラッシュでした。
入院してからもうすぐ一か月経ちますが、
ここまでお産で混雑したのは久しぶり?
ご家族の方々も多く来ているようで、夜中から朝にかけてずっと落ち着かず、ワサワサしていました。

前にもなにやらバタバタしていて、
ナースコールを押してもなかなか来てもらえなかった日がありました。
調べてみると、月初の満月のとき。
変に結びつけるとこじつけみたいになってしまいますが、
看護師さんも新月や満月のときはお産が多いとおっしゃっているのが興味深いです。

出産や胎動とも関係がある? 神秘的な月

昔から月の満ち欠けは人の心や体に影響を与えると信じられています。
その信憑性はともかく、それだけ神秘的な存在というわけですね。
月を神聖視する宗教や神話なども世界中に存在しています。

日本でも月のウサギの話やかぐや姫の物語があるように、
不思議で魅力のある存在です。

月の満ち欠けや海の満ち引きとの関係、夜道を照らす光etc….
これらのような色々な要素から神秘性を抱かれるようになったようですね。

統計的に見ると、関連性は薄いかも?

満月の日は、出産が多くなるのか? 統計で見る「赤ちゃんが生まれる日時」の不可思議 WEDGE Infinity(ウェッジ)
こちらの記事でみると、あまり関係はないかも? という結果になっています。
まったく関係ナシとも言い切れないようですし、難しいところです。

自然分娩だけであれば関連性が見られるかもしれませんが、
実際には帝王切開や陣痛促進剤などで日付を予定に合わせることも多いので、
その辺りの影響もあるとのことですし……。

他にも、ざっと調べた範囲では統計的に関連性のあるデータは見つかりませんでした^^;

統計にはあらわれなくても、何らかの影響がある可能性も?

出産と月の満ち欠けの関連性が薄いとなると、ちょっと寂しい気がしますよね。

とはいえ、地表の水は、月の引力に影響を受けることが分かっています(潮の満ち引き、大潮)。
人間の体も80%が水分でできていることを考えると、
月の満ち欠けに多少影響を受けているとしても不思議ではないと思いました。

特に妊娠中は子宮に羊水がたまり、体の水分量も増えます。
さらに影響を受けやすくなるとも考えられますね。
まあ、これも科学的にはどうなのかな~という感じもしますが……^^;

おわりに

神秘的な存在である、月。
妊娠や出産に関することも、神秘的なことばかりです。
次の新月や満月のとき、赤ちゃんはどんな様子かな? と、思いを馳せるのもワクワクしますよね。
また、月を眺めることでリラックスもできそう。
いつもよりちょっぴり気にしつつ、残りの妊娠生活を楽しもうと思います^^

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