出産予定日を超過しそう!妊娠末期の検診で私が受けた2つの処置をレポ

ame

こんにちは。ちゃみ(@kazokunoehon)です。
切迫早産で妊娠35週まで入院していた私。
臨月に入ってすぐに出産すると思いきや、なかなか出産につながりませんでした。

出産予定日を過ぎても気にしすぎなくて大丈夫と言われましたが、
妊娠42週以降はトラブルが起こりやすいようで、
あらかじめトラブルの兆候がないか検査したり、必要な処置等を行います。

今回は、私が出産予定日近くに受けた2つの診療内容について書いていきます。

ame

妊娠末期でも子宮口が開かない?! 「子宮頸管熟化不全」の処置

通常は出産が近づくと、赤ちゃんの頭が骨盤内に下がり、
子宮の入り口(子宮頸部)が軟らかくなって子宮口が開きやすくなります。
この子宮の入り口が軟らかくなることを、「子宮頸管熟化」といいます。

子宮頸管が硬いと入り口も硬くなり
出産が予定日より遅れたり、分娩が長引くことがあるようです。
すると、ママにも赤ちゃんにも影響があることがあります。

なので、出産予定日ごろまでに子宮頸管が軟らかくなっていて、
スムーズに出産できる状態になっておくことが望ましいのです。

子宮頸管の熟化が十分に進んでいない状態のことを、
「子宮頸管熟化不全」
といいます。
これが原因で難産となる可能性があるため、
注射などの薬剤を妊娠末期や入院・分娩時に投与して改善を図ったりします。

レボスパ注射で子宮頸管を軟らかくする

私は正産期(妊娠37週)に入ってからも子宮口がガチガチに硬いままで、
少しも開いている感じがないと言われました。
なので、子宮頸管を軟らかくするための注射を打つことに。
出産予定日の2週間前から出産予定日当日まで、週に1回打ちました。

レボスパという名前の薬で、けっこう太くて大きな注射。
注入にも時間がかかりました。
痛みや変な感じはなかったです。
投与後は、40分のNSTで赤ちゃんの状態を観察しました。

MEMO
レボスパは陣痛を促進したり、誘発するものではありません。副作用の頻度も低く、お腹の赤ちゃんにも影響を及ぼすものではないと説明を受けました。

注射の効果は? 子宮口は開いた?

出産予定日の2週間前に打ったものの、1週間前の検診ではまだ子宮口が硬いままでした。

出産予定日当日にやっと子宮口1cm開大と進みが見られましたが、
予定日なので子宮口が自然に開くタイミングだったのかも?
果たして注射の効果だったのかはわかりません^^;

出産予定日超過で胎盤の働きが低下することも。「胎盤機能低下」の検査

出産予定日を過ぎると、胎盤の機能が低下してくることがあるそうです。
胎盤機能の低下は、赤ちゃんへの酸素や栄養の供給を妨げ、健康状態の悪化につながることも。
妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)や糖尿病、心臓病などがあるときにも起こるそうです。

血液検査・尿検査で胎盤の状態を調べました

血液と尿の検査で、赤ちゃんの状態や胎盤の状態を知ることができるそうです。
出産予定日は迎えていませんでしたが、
念のためということで出産予定日の2週間前から毎回検査をしました。
NSTでも赤ちゃんの心拍などを観察し、胎盤機能を調べていきます。

幸いにして、結果は毎回問題ありませんでした。

リラックスして赤ちゃんの誕生を待ちましょう

出産予定日までは、お産が近くなってきたという体のサインを何も感じませんでした(汗)。
まさか生まれるまで長引くのでは? と心配していたわけですが、
幸いにして出産予定日に陣痛が来ました。

出産予定日が近づいても子宮口が開いていないと聞くと、不安な気持ちになりますよね。
でも、焦らずリラックスすることがスムーズなお産には大切なこと。
かかりつけのお医者さんに相談しながら、
前向きな気持ちで過ごせると良いですね^^

▼出産レポートはこちらです。
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